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  • 2020年度入試 合格体験記

2020年度入試 合格体験記

中学入試

  • 麻布中学校/都立小石川中学校 他 合格

    僕が城北スクールに入塾したのは5年の夏前です。それまでは他の塾のネット授業で学習していました。城北スクールに入って始めに「いいな」と思ったことは、生徒と先生の距離が近く、質問や相談が気軽にできることです。楽しく、無理なく勉強することができました。6年生になると、少しずつ志望校のことを考えるようになり、そこで先生に教えられ、魅力に感じたのが麻布中でした。もともと都立志望であり、麻布が御三家であったため、少しおどろきはしましたが、秋から本格的に過去問を解き始めました。しかし、最初は麻布の独特な問題になれず、苦戦しました。また、麻布模試や第6回合不合でちょっと言えないような点数を取ってしまい、さすがに焦りました。そこからは、社会の知識不足や、受けることを決めていた都立小石川の勉強など、やることがたくさんでした。城北スクールは、そのような僕の課題を明らかにし、個別授業などで丁寧に対応してくれました。算数や理科に関しても、先生の分かりやすくポイントをしぼった授業のおかげで力をつけることができました。また、麻布や都立は記述がかなり多いため自分での採点ができず、先生方に最後まで頼りました。そのようなサポートをずっとしてくれたのは、大きな力になりました。このようなかなりヒヤヒヤな道を歩いてきたので、第一志望校が合格だと知ったときは、とても嬉しかったです。最後に受験を考えているみなさんへ。僕は秋から過去問をやりましたが、志望校を決めたら、いつ始めてもはやくはありません。過去問はやればやるほど合格に近づきます。ぜひ、がんばってください。

    保護者様より息子の受験勉強を意識した際、趣味が沢山ある子が好きなことを我慢してまで勉強に専念する生活が送れるか不安もあり、5年生までは自宅学習をしていました。本人の中でもっと上の内容を学びたいという欲求も出てきて、受験への意思も固まり入塾をいたしました。塾を選ぶ際「小学生らしい生活が送れる。」というのがありました。早寝早起きができ、学校で友達との生活を大切にしてほしい。城北スクールのカリキュラムは我が家に合っていました。6年生になると、模試も増えて日曜日も電車に乗りサンデースクールに通う事になり、心配もしましたが本人が先生方の授業を受ける事を楽しみにしていてレベルの高い子達に刺激を受けていたようで信頼してお任せしました。志望校を決める時期には、当初都立中学のみを考えていましたが、塾で麻布中学の問題を見せていただき、独特な魅力にはまったようで、麻布中学の名前を出すようになり驚きました。面談では息子の性格を基に親身になり学校を多方面で考えてもらい小石川中等部と麻布中学校にチャレンジする事になりました。最後の模試では良い成績が出ないにもかかわらず、のんきに構える息子。私は「志望校を変えた方がいいか?」「併願校を増やすか?」と焦りましたが塾長から冷静かつポジティブなお話をいただき、志望校に向けて足りない部分を指導してもらいました。不安材料を減らし入試をスタートでき、受験した4校全て合格をいただくことができました。親としては胃の痛い日々ではありましたが、子供が心身共に元気で入試を乗り切れた事がとても良かったと思います。

  • 麻布中学校/都立小石川中学校 他 合格

    僕は5年生の夏に城北スクールに通い始めました。元々教科の内容が好きだった国語や社会は初めから成績が良かったのですが、苦手意識が強く、そこまで好きではなかった算数や理科はあまり良くありませんでした。その後も1年間ほど差は埋まらず、むしろ苦手意識と得意意識でどんどん差が開き、「算数だけ組分け偏差値40台」なんて状況が続くことになりました。転機が訪れたのは6年生の夏期講習。算数の中でも特に苦手な図形の単元のみの個別を入れ、K先生のとても分かりやすく、面白い授業をうけさせてもらったことで算数が好きになり、合不合での算数偏差値も50台後半になりました。また、ちょうどその時、とある動画投稿サイトにて「不思議な生き物」を紹介する動画を発見。それにより理科も好きになり、合不合で国語と同じくらいの偏差値になりました。この頃には周りの友人たちが志望校を決めはじめ、当時適性も受けていた自分は第1志望を麻布と小石川のどちらにするか決める必要が出てきました。そして11月、周囲の人間(小学校も)が過去問に精を出していると聞き、未だに迷っていた志望校を確定させる必要が出てきました。インターネット上に出ている両校の通学者の話を見て、僕は第1志望を麻布にし、11月いっぱいで適性をやめることにしました。その後は私立1本で勉強し、サンデースクールで一際目立っている人に一泡吹かせることを目標に頑張りました。12月の合不合では麻布の合格可能性は60%でしたが、ネットなどの見聞により、麻布を目指す分には気にしないことにしました。正月缶詰特訓では国語でいわゆる麻布型の字数制限なし長文記述を主にやり、近くの人が自分の2倍くらいのスピードで解くのを見て、焦りを感じはじめました。そこから段々と国語への苦手意識が強まり、過去問で割合に直すと国語が最低ということもチラホラ出始めました。ですが、その時にE先生に答案を提出しアドバイスをもらったことで、成績が元より良くなりました。そして来たる2月1日、直前までゲームをしていたおかげかそこまで緊張することなく麻布を終え、合格発表の2月3日、直前に受けた小石川の出来が思ったより悪く肝を冷やして麻布へ。合格者のところに自分の受験番号はありました。僕は「何も努力していない」と思いながら試験を受けていたので、いざ合格となってもあまり興奮出来ず、落ちた人のような表情で帰路につきました(笑)。ただ、今思えばこの考え方が出来たから緊張せずに受験できたのだと思いますし、この考え方自体も、各教科が好きだったからできたのだと思います。僕は決して開成タイプのような努力の結晶ではなく、麻布タイプの好奇心の結晶な人間です。「これは面白い!」の積み重ねが今の僕を形作っていると思います。最後に、各教科の面白さを教えてくれた先生方、面白さを深めることができたきっかけである各動画の投稿者様、そして受験生にも関わらず、息子のゲームや動画鑑賞に一切口出しせず、いつも僕の健康を気にかけてくれた両親に、感謝申し上げます。ありがとうございました。

  • 芝中学校 他 合格

    僕は4年生になる年の2月から城北スクールに通い始めました。僕はパソコンや機械が好きなので、私立中学では理科の授業で実験が多いことや、パソコンを使う授業をするところとか、ほかにも部活動に特徴がある学校などを見学したりして、志望校を決めました。塾の先生にも芝中を受けてみたいと相談したとき、僕に合っているよと応援してくれました。5年生になってからは、特に算数が難しくなってきて宿題も増えてきたので、学校の宿題と両方をこなすのが精一杯で、1週間があっという間でした。夏が過ぎた頃、気が付くと算数の偏差値が少しずつ下がってしまっていました。それで僕は受験勉強に疲れてしまって、このまま続けていけるか自信もなくなってしまったので、母と一緒に先生に相談しました。先生は僕の気持ちもわかってくれて、相談に乗ってくれました。そして、僕に合わせた勉強の仕方など、いろいろとアドバイスをもらいました。そしてそのおかげで、何とか乗り切ることができました。城北スクールの先生方は、いつも僕たち一人ひとりの性格や得意・不得意をわかって教えてくれるところが、とても安心できるところだと思います。6年生の秋頃には、なかなか算数の点数が安定しなかったし、過去問を解き始めてもやっぱりいつも算数が弱点だった僕に、受験の直前まで繰り返し算数を強化するために、解法のパターンを意識する方法を教えてもらい、ひたすらそれをこなしてきました。2月1日、第一志望の芝中の入試の日、応援に駆けつけてくれた先生と握手をして受験に臨みました。次の日合格を知ったとき、本当にうれしかったです。先生方、本当にいままでありがとうございました。

    保護者様より息子は長男で、母親の私にとっても初めての中学受験でした。人一倍マイペースな息子にとって大手の進学塾は不向きだろうと考えて、城北スクールの集団であっても個性を重視した指導を魅力に感じてお世話になることを決めました。5年生の前半までは勉強時間も短く本人のペースで進められてきた勉強も、夏過ぎからは本格的になり、勉強時間が目に見えて多くなったとき、つらそうな息子をそばで見ていて、こんなにも過酷なものかと、受験勉強を続けさせることを何度も悩みました。何度となく塾に足を運び、教室長の先生に相談させていただきました。先生はこれまでのご経験から、息子だけが例外なのではなく、皆さん悩みながら進んでいくことを話して下さり、とても励まされました。そして、また息子にとってできる限りストレスのかからない方法で、何とか希望する学校に合格させてあげたいと思えるようになりました。本当にありがたかったです。先生方にはいつも温かく見守っていただき、学習面や生活面でも具体的に何をすべきかをアドバイスいただけたことが、息子にとって何よりだったと、心から感謝しております。特に直前の時期は、焦りも感じる中、本人の弱点を強化するために、志望校の出題傾向と照らし合わせながら密に学習の計画を立てていただき、最後までコツコツと課題をこなすことができたことで、当日を落ち着いて迎えることができたのではないかと思っております。これまで私たち親子を支えてくださった先生方に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

  • 都立白鷗高等学校附属中学校 合格

    僕は、5年生の夏期講習の体験をきっかけに城北スクールに入塾しました。その時は、まだ志望校を決めていなかったので、とりあえず公立中高一貫コースを選択しました。その後、色々な公立中高一貫校の学園祭を見に行きました。その中で、白鷗の文化祭では、生徒達の演劇などがとても楽しく、おもしろそうだったので、白鷗中に行きたいと思いました。また、他に習っていた習い事は、6年生でも続けたいと思い、辞めませんでした。6年生になり、週2日塾に通うようになりました。1週間の勉強時間を増やすために、ゲームの時間を月30時間から、20時間まで減らしました。すると、4月、6月と偏差値60台に伸びていきました。サンデースクールも始まり、だらだらしがちな日曜日も6から7時間勉強することができました。そこでは、競い合える友達が沢山できました。夏休みは、夏期講習や合宿に参加し、常に勉強するようにしました。しかし、9月、10月、11月と、偏差値が48まで落ちてしまい、僕はすごく自信を無くしてしまいました。その時、苦手な文の構成を把握する方法をS先生が丁寧に教えて下さり、過去問でも沢山練習しました。その結果、12月のテストでは、苦手な作文で偏差値が73になり、大きな自信になりました。1月からは、早寝早起きや手洗いうがいを心掛け、朝型の生活にしました。そして本番、適性検査Ⅰでは、見たことのない出題形式で緊張しましたが、トイレでサンデースクールで出会った友達と話すことができて、リラックスできました。また、適性検査Ⅲでは、塾で習った規則性の問題が出題されたので安心して解くことができました。合格発表で自分の受検番号を見たときの喜びは一生忘れません。城北スクールの先生方に感謝しています。

    保護者様より城北スクールに初めて行った日のことを今でもよく覚えています。世間一般の塾のイメージからか、わが子はとても固い表情で緊張した様子でした。帰宅後感想を聞いてみると、「先生も優しくてやっていけそう。」とのこと。すぐに心配は安心へと変わりました。教室長始め先生方は皆優しくわかりやすい授業とのことで、塾へ行くのが楽しかったようです。本人の希望で他の習い事もしていた為、宿題の量を調整して下さったり、子どもの性格に合った接し方をして下さっていたと思います。私自身、中学受検に関しては初めてで不安も多くありましたが、毎月の面談で志望校選びや本人の弱点対策等、詳しくアドバイスをして頂いたおかげで、受検を前向きに捉えることが出来ました。模試の結果によって親は一喜一憂しがちですが、なるべく平常心を心掛けました。普段の学校生活が安定しているか、睡眠時間は充分取れているか等、精神面、体調面にも気を配り、受検へのモチベーションが下がらないように気を付けました。サンデースクール、夏期合宿、正月缶詰特訓、直前対策講座等で他教室の生徒さんとも友だちになり、試験当日は休憩時間に話したり、リラックスして臨めたそうです。中学受検という大きく高い目標に向けてしっかりと子どもを導いて下さった各先生方、同じ方向を目指し共に頑張った仲間との出会いは、城北スクールに入ったからこそ得られたかけがえのない宝物です。本当にありがとうございました。

  • 吉祥女子中学校 他 合格

    私が城北スクールに入塾した理由は単に家から近いからだけでした。しかし塾の授業や友だちとの時間はとても楽しく、すぐ勉強が楽しくなりました。そのおかげか、5年生の半ばまでは家で宿題以外の勉強をしていない私でも良い成績を維持することができました。しかし、明確な志望校が決まっていなく、全く勉強しなかった私は、6年生になると成績が落ちていきました。それでも私は焦りを感じずにいました。また、志望校が決まったとしても、その場の気持ちだけでコロコロ変わっていました。しかし、12月中旬に初めて手の届かないようなところでもちゃんとした志望校が決まりました。先生方も初めは驚いていましたが、学校ごとの対策を考えてくれました。また、正月特訓で一番上のクラスに入り、頭の良い人達に刺激を受け、初めて勉強したいという気になりました。それからは勉強を続けました。そして2月の受験が始まりました。私は併願校もチャレンジ校で埋めていたので、「どこか受かればいい」という気持ちでした。1日の受験は、1月に合格をもらっていたことと、大好きなO先生が応援に来てくれたこともあり、緊張せずに挑めました。しかし、1日の学校は不合格でした。でも、4日に一番倍率が高い吉祥女子に受かることができ、とても安心しました。受かった直後は塾に行き、O先生と写真を撮ったほどです。私の最後の模試の偏差値では絶対に受からない学校に受かることができたのは、城北スクールのおかげです。本当にありがとうございました。

  • 東京学芸大学附属竹早中学校 他 合格

    私は3年生の6月頃に入塾しました。最初は塾の勉強にちゃんとついていけるか心配でした。ですが、塾の先生方の授業はとても楽しく、わかりやすかったため、すぐに覚えることができました。4年生になると、上野校で行われるハイレベル算数という授業に行きました。他の校舎の生徒達といつもと違う先生に教えてもらう授業は、とても貴重な経験だと思いその場で学べることを学び、これからの勉強に役立てたいと思いました。月例テストを受けて、算数も国語も成績が良く、そのうえどんどん上がっていってうれしかったです。5年生になると、新しく学ぶものが多くなり、勉強の内容も難しくなり、成績が落ちていきました。特に算数の成績が悪く、塾をやめようかと考えることもありました。けれど塾をやめずにがんばって勉強しました。先生方も、自習室で勉強していると「この問題大丈夫?」と声をかけてくださり、月例テストで一度成績がとても上がり、今までわからなかったことも解けるようになってうれしかったです。ですが、まだ成績は落ちたり上がったりで不安定でした。6年生になると、5年生でやった問題の復習という感じだったため、問題がスラスラ解けました。6年生になって変わった先生がとてもわかりやすく、過去問題の点数が上がっていきました。このとき初めて「勉強ってこんなに楽しいことなんだ」と思いました。成績がよく上がるようになったのは、首都圏模試が本格的に始まってからだと思います。月例テストでは出なかった合格率が出され、「次は合格率80%になるようにがんばろう」と、やる気がでました。わからないところは先生に聞いて次は解けるようにしました。合宿では、理科の植物の授業がたくさんありました。私は植物の勉強が苦手だったため、プリントを見てたくさん暗記できるようにがんばりました。合宿の漢字テストは全問正解者にプレゼントがあったため、やる気がでました。あとあと勉強しているときに「これ合宿でやった問題だ」となったことが多くあり、行ってよかったなと思いました。私の受けた東京学芸大学附属竹早中学校は、筆記試験だけでなく面接試験がありました。人と話すことが苦手だったため、少しでもスラスラと言えるように先生と面接練習をしました。先生からいろいろアドバイスをもらって練習しました。面接は合否を大きく左右しないと聞いて安心しました。受験当日、過去問題ではなかった形式の問題が出てびっくりしましたが、解いたことのある問題だったため落ち着いてゆっくり解け、合格することができました。城北スクールの先生方、本当にありがとうございました。来年受験する皆さん、悔いのないようにがんばってください。

  • 白百合学園中学校 他 合格

    私は、3年生の冬期講習から城北スクールに通い始めました。5年生までは新しい単元が多く、分からない問題も沢山ありました。しかし、城北スクールの先生方は、私がしっかりと理解するまで丁寧に教えて下さいました。そして、6年生となり、今までの学習の総まとめとなりました。6年生の前半ではとにかく沢山問題を解き、学習の確認をしていましたが、後半からは過去問を解き始めるようになりました。私の志望校は国語の記述が多い学校だったので、過去問を解く度に、先生に採点・添削・解説をしてもらいました。また算数の問題でも、過去問の分からなかったところを教えてもらうだけでなく、先生が私の苦手を見つけ、対策して下さいました。理科や社会でも私の苦手な単元のプリントを用意して下さったりしました。このように、城北スクールの先生方はひとりひとりに合った授業や対応をして下さいました。そして、2月2日の夜、私は白百合学園の合格発表を自分で見ました。「合格おめでとうございます」という文字を確認したときには、とても嬉しく涙が出ました。城北スクールの先生方、今まで本当にありがとうございました。

  • 大妻中学校 他 合格

    私は、3年生の冬期講習から城北スクールに入塾しました。初めの頃は国語と算数の2教科だったので宿題は多くなく、楽しく勉強していました。しかし、学年が上がるにつれて宿題も増え、テストに向けた復習もしなければならなかったので、両立させるのが難しかったです。6年生になり、過去問を解き始めました。最初は、苦手な算数と理科の点数が悪く、合格最低点に届かない時が多くありました。しかし分からないところはすぐ先生に聞いて、何度も解いているうちに傾向が分かり、合格最低点を上回ることができました。そして2月1日、緊張していた私は、E先生が来てくれたのを知り、安心して試験を受けることができました。算数の問題が不安で、試験後すぐに塾に行き、覚えている範囲で採点をしてもらいました。その夜、結果を見て自分の番号があった時は嬉しくてホッとしました。支えて下さった城北スクールの先生方のおかげで、無事合格することができました。本当に長い間ありがとうございました。

  • 明治大学付属明治中学校 他 合格

    僕は、3年生の12月に入塾しました。しかしまだ志望校は定まっておらず、ただ塾に行くことを楽しみにしていました。4年生になると塾の仲間が増えて、もっと塾が楽しくなりライバルが増えたので3年生のときよりは勉強するようになりました。5年生の時は、宿題が増え、宿題を終わらせることしかできていませんでした。6年生になっても宿題を終わらせることだけで精一杯で問題集を買ったものの、ほぼ手がつけられていませんでした。そんな僕が大きくかわったのが6年生の夏合宿です。レベルの高いみんなと10時間勉強したことが刺激になりました。その後は過去問を解きはじめましたが宿題との両立はやはり難しくあまり思うように進みませんでした。塾で入試までのカウントダウンがはじまり、焦りが生じました。冬期講習では通常授業だけではなく、個別指導で4時間を加え計約11時間勉強しました。また正月特訓にも参加してライバルのみんなと切磋琢磨して高みを目指しました。そして1月10日埼玉栄、1月20日に専修大学松戸中学校を合格して、1月25日立教新座中学校を受験しました。どうしても受かっておきたい学校でしたが結果は不合格でした。しかし僕は不合格と書かれたページを写真に撮り、それをバネに奮起して過去問に載っていない年度をコピーして1日約10時間勉強しました。絶対に2月合格してやるという気持ちで志望校は変えずに「強気」で行きました。そして迎えた2月2日明大明治を受験して見事に合格を勝ち取りました。中学生になってもしっかりと勉強していきたいです。今までお世話になった先生方、本当にありがとうございました。

  • 巣鴨中学校 他 合格

    僕は、5年生から城北スクールに通い始めました。6年生になってからは家族や先生方と相談して、巣鴨中学校を第1志望校にして成城中学校を第2志望校にしました。僕は社会が苦手でしたが先生がいつも僕に社会のプリントをくれたおかげで覚えることができました。他にも、算数の図形の問題が教えてもらってできるようになりました。1月の入試の埼玉栄中学校に受かって2月1日の巣鴨中学校の受験のために3日間学校を休んで社会の復習を鬼のようにしました。そして2月1日の巣鴨中学校と東洋大京北中学校を受ける時に、先生が中学校の近くまで応援しにきてくれて、お菓子をくれました。休み時間にそのお菓子を食べながら休憩して落ち着いて試験を受けられました。2月1日の中学はどちらも受かりました。ありがとうございました。

  • 都立両国高等学校附属中学校 合格

    私が城北スクールに入ったのは新5年生の頃です。元々読書が好きで国語は得意でしたが算数は苦手でした。しかし私が分かるまで熱心に教えてくれるユニークな先生方のおかげで算数に対する苦手意識は薄れていきました。塾へ行くことが楽しいと感じ始めました。新6年生になり私の1つ上の学年の人達の合格体験記を読みました。私も合格して清々しい気持ちで体験記を書きたいと思い、日々第1志望である都立両国中への憧れが強まりました。しかし授業と共に模試の難易度も上がり、今までのように作文や記述で点数を取るという力技ができず苦戦を強いられました。特に適Ⅲという強敵と出会いショックを受けました。でも私の志望する両国中は理系を重視していたので適Ⅲは落とせない状況でした。そのため両国中の対策を万全にしようと過去問を10年分ひたすらと解きました。模試の結果が悪い時でも先生方は励ましてくれてとても心強かったです。サンデースクールや合宿などを乗り越え過去問を解くペースも上がり慣れてきました。直前まで模試の結果が満足に上がることはありませんでしたが、「模試は模試」と気持ちを切り換えひたすら両国中の対策しかしなかったです。当日やることはやりきったという気持ちが大きく、緊張することはなかったです。逆に塾の先生が応援に来てくれて、今さら「自分は受験生なのか!」と感じました。でも受験生という意識やプレッシャーを持ちすぎず試験に臨むことができたのが良かったのかもしれません。合格発表の日には結果に自信がなくとても緊張しました。自分の番号を見つけ驚き、嬉しくて泣きました。頑張ってきてよかったという気持ちと今まで応援してくれた先生や家族への感謝の気持ちが強かったです。憧れの合格体験記を書くことができてとても嬉しいです。でも、合格はゴールではなく、スタートということを忘れないようにしたいです。城北スクールに入って本当に良かったと思います。もし勉強の楽しさを教えてくれた先生方と出会わなかったら、今でも算数に悪戦苦闘していたかもしれません。私の「絶対に合格したい!」という強い気持ちと、西新井校の先生をはじめとする城北スクールの先生方が手厚く熱心に教えてくれたことが合格へ導いてくれたのだと思います。2年間本当にありがとうございました。

  • 都立白鷗高等学校附属中学校 合格

    僕は、親の勧めで中学受験をすることになりました。それは小5の時で、初めは全くやる気がありませんでした。勉強といっても、家で少しやるくらいでした。そうしていると、いつの間にか本番の3ヶ月前になっていました。すると、家の近くに城北スクールができたという噂が流れてきました。お母さんも通っていたこともあり、城北スクールに入りました。先生はとても優しく、分からない部分は最後まで教えてくれました。3ヶ月前なのでさすがに自分も焦っていたけど、ここに入るとその焦りが全て消えました。さらに、初めはやる気がなかったけど、先生の熱が自分に伝わり、やる気が出てきました。そして、本番の日。親からのアドバイスのリラックスを意識しながら移動していると、全く緊張しませんでした。試験も落ち着いて解いたので、今まで通りにできました。ついに発表の日。なぜかその日は、とても緊張しました。車を降りて学校に向かっている時、体がとても震えていました。そしてパネルを見ると、自分の番号が書いてありました。その時は、飛び上がりそうになりました。受かったのは、城北スクールの先生方の丁寧で親切な指導をしていただいたおかげです。約7倍という倍率を突破できて、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

高校入試

  • 都立日比谷高等学校 他 合格

    私は、小学6年生の夏に入塾しました。入塾したきっかけは中学受験のために塾を探しているときに全国統一小学生テストをここで受けたことです。そして解説授業などを機に決めました。初めは先生との一対一が苦痛でしかありませんでした。夏期講習で苦手な国語をやる機会を増やすことになり、受験科に参加しました。そこで友だちができました。そこからは授業が楽しくなりました。サンデースクールや正月特訓がきっかけで他校舎にも友だちができました。その子たちから刺激を受けながら受験に挑みました。先生も応援にきてくださり嬉しかったです。しかし、結果は不合格でした。私は第二志望の私立に進学し、城北スクールで高校受験を目指すことにしました。私は小学生の頃から日比谷高校に行きたい思いがあったので悔しさをそこにぶつけようと思いました。初めはただ行きたいと考えているだけで具体的な学習はしていませんでした。中2で初めて授業で理社をやりました。中2の頃は学校のテストで点を取れればいいやと思って全然勉強していませんでした。そのせいで中3になってからの月例テストでは理社がなかなか上がりませんでした。そこで私は夏期講習の準備期間を活用してA先生に来て頂いて社会を教えてもらうことにしました。それをきっかけにA先生には受験までたくさんお世話になりました。A先生は社会の知識がとても豊富で1つ質問したらまわりのこともたくさん教えてくれました。とても面白くモノマネが上手くてノリが良い先生です。夏期講習の間では合宿に行きました。自由時間はほとんどなく、勉強ばかりでとても辛かったけど、部屋での時間が楽しく何とか乗り越えることができました。夏期講習中は朝早くからあいていなかったので友だちと朝集まって自習していました。そうしているうちに夏期講習が終わりました。最後にはS先生からうまい棒をもらいました。その後もコツコツ勉強していると、あっという間に冬期講習が始まりました。先生が朝から開けてくださったのでたくさん勉強する時間を確保することができました。冬期講習中怒られることもありましたが、素晴らしい環境のおかげで乗り越えることができました。講習前にV模擬でA判定からD判定を出したので、不安なこともありましたが、無事併願もとり、受験に向かいました。当日に全くできず、自己採点では自己最高点と最低点を出しました。不安な気持ちのまま合格発表をむかえましたが、自分の番号を見つけたときはとても嬉しかったです。竹の塚という校舎で、担当してなくても助けてくれる先生や個性の強い先生と最高の友だちと学べて良かったです。

  • 都立西高等学校 他 合格

    「実らない努力は努力ではない。」これは、小学生の時にK先生が話していた言葉です。その時、僕は心の隅で自分に甘え、怠けていたことを改めて感じました。「真摯な気持ちで地道に積み重ね、日々、よりハイレベルを目指すことが重要である。」城北スクールの先生方には、そのように学習の姿勢を教えて頂きました。僕が受験で重要だと考えるのは、自分に打ち勝つこと、そして計画性の二つです。まず自分に打ち勝つことですが、僕は周囲の様子を見て、「自分はこれだけ努力したのだから。」と慢心し、勉強の本当の意義を見失うことがありました。そんな時、父が「克己」という言葉を教えてくれました。己の怠け心・欲・邪念に打ち勝つという意味です。他人と比較してどうかではなく、いかに自分自身が伸びたかを見極めることが大事だと思いました。次に計画性です。やはり、受験は時間との勝負です。夏休みの頃は心に余裕がありましたが、正月特訓の頃は、焦りとプレッシャーに押し潰れそうになりました。受験の道は過酷なものでしたが、幼い頃から支えてくださった城北スクールの先生方に感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。

  • 都立戸山高等学校 他 合格

    私は中学2年生の4月に城北スクールに入塾しました。学校の定期考査や塾の月例テストで、「あとほんのちょっと勉強していれば良かった」という後悔を感じたことが何度もありました。だから、私は高校受験に向けて勉強する上で、「絶対に後悔しない」という目標を立てました。授業中わからないことがあったら必ず質問して、過去問や問題集を解いていて定着していない知識があったら必ず塾の教材等で復習して、試験中の「あの時やっていれば良かった」という後悔が無くなるようにしました。また、私は勉強時間を増やすことも意識しました。受験生にも関わらず、3年生の1学期の勉強時間が2時間程しか無いことに危機感を持ちました。だから、夏期合宿、サンデースクール、正月特訓、直前対策に参加して勉強時間を増やしました。自習室にも通って勉強時間を増やしました。城北スクールの先生方の手厚いサポートが無ければ、志望校合格を成し遂げることはできなかったと思います。本当にありがとうございました。

  • 都立国際高等学校 合格

    推薦入試前の集団討論の講座では、初めて会った人と緊張感のある雰囲気で討論を行うことができたため、本番でも物怖じせずに討論に挑むことができ、参加して良かったと感じています。国際高校の入試は特殊な形式のため、不安でしたが、英作文など論理的に解説して下さり、自分に不足している点がよく分かりました。入試は一度しかありません。終わったことを後悔したり、どうなるか分からないことに杞憂を抱くのではなく、緊張を全力で楽しんで下さい。

  • 都立国際高等学校 他 合格

    私は、中学2年生の冬期講習のときに入塾しました。最初は社会の勉強の仕方がわからなかったので、勉強しませんでした。だから、点数も低かったです。でも、夏期講習の少し前くらいから社会の先生に歴史をたくさん教えてもらって、少しずつ社会が好きになりました。何回も忘れたけど何回も教えてもらううちにだんだんと覚えていくことができて嬉しかったです。塾の友達や先生など、周りの環境に恵まれていたことにも感謝したいです。進路に悩んでいたとき、親身に相談にのってくださったり、授業はもちろん、授業以外の時間もわかるまで丁寧に教えてくださった先生方や、点数が悪かったときに励まし合えたり、良かったときに自分のことのように喜んでくれる友達がいたことが、諦めずに志望校を目指す支えになりました。合格発表までにした悔しい思いや、勉強を楽しいと思えたこと、周りにいてくれた人たちへの感謝を忘れずに、高校生活を過ごしていきたいです。

  • 青山学院高等部 合格

    僕は中学1年生の春から城北スクールに通い始めました。塾に入りたての頃はいきなりSクラスに入ったということもあり、勉強についていくことが出来るか、心配でした。小学生から続けていた野球を中学に入っても途中でやめずに3年間やり続け、クラブチームで週末の時間を失っても第一志望である青山学院高等部に合格することが出来たのは塾のおかげだと思います。分からない問題を聞ける環境はとてもありがたかったです。この分からない問題を解決してきたおかげで平日は人より内容の濃い時間を過ごすことが出来たと思います。どんなに大変でも諦めなければ良い結果を残すことが出来ると思います。僕の受験に少しでも関わった城北の先生方、お世話になりました。本当にありがとうございました。

  • 都立両国高等学校 他 合格

    私が、城北スクールに通い始めたのは、中学1年生の春でした。中学1年生の頃は、勉強が思うように上手くいかず、自暴自棄になっていました。そして、あまり良い結果を出せないまま、中学3年生を迎えました。良い結果ではない状態でも、「受験はきっと大丈夫だろう」という甘い考えを持っていましたが、現実はそう甘くありませんでした。私は最初、小松川高校をめざしていましたが、内申が低かったので、当日1教科につき90点以上を取らなくてはいけませんでした。しかし、過去問を解き始めた頃、1教科60点程度しか取れない現実の壁にぶつかりました。そんな状態でしたが、1月は私立の挑戦校にも挑みました。その挑戦校はとても難しく、冬期講習も朝早く来てひたすら勉強しました。こんなに勉強したから、受かるという甘い考えをまた抱いていましたが、そんな考えは通用する訳も無く、簡単に砕け散りました。そして私は、何がいけなかったのか考えました。そして、時間の量だけではなく、質も大事にしなくてはならないことに気付きました。私は2月に入り、本当に小松川を受けるかどうか迷っていました。そこで、前々から選択肢にあった両国高校の過去問を解いてから考えようと思いました。すると、思っているよりも点数が高く、共通問題よりも自校作成の方が相性が合っていると思い、両国高校を受験することに決めました。今回こそは甘い考えを捨て、量と質に気を付けようと思い、早く塾に来て過去問を沢山解きました。挑戦校の時にした努力は無駄ではなく、特に国語と英語は以前と比べられないぐらい成長していて、1月に大変でも挑戦してみて良かったと思いました。なかなか志望校が定まらなかった私でしたが、塾の先生方はとても応援してくれて、解説をお願いしても嫌な顔一つせず、解説してくれました。そして、とうとう入試日の前日を迎えました。不安もありましたが、先生方の励ましを貰い、入試へ臨みました。入試当日は前日の先生方の応援もあり、あまり緊張せずに臨むことができました。そして、合格発表日、緊張しながら受験番号を探してみると、私の番号があり、とても喜びました。今の私があるのは先生方の優しさと城北スクール墨田校があったからこそだと思いましたありがとうございました。

  • 都立竹早高等学校 他 合格

    私が、受験に対して本格的に意識したのは夏休みの終わり頃でした。もちろん、夏期講習や合宿には行きましたが、心のどこかで「まだ大丈夫だろう」という思いがありました。しかし、今までふざけていた周りの人が段々と勉強に集中するようになり焦りました。それからは、その焦りが逆に良い方に向かい、V模擬に積極的に取り組み、塾でも集中できる環境を作ってもらうなどの支えもあり、頑張ることができました。しかし、全てが上手くはいかず、模試の判定でCを取ってしまいました。ですが、そういう時も城北スクールの先生方が様々な方面で支えて下さり、入試前には自信を取り戻すことができました。雰囲気も良く、熱心に教えて下さりとても良い経験になりました。今までありがとうございました。

  • 都立北園高等学校 合格

    私は三年生の四月から集団に入りました。最初のころは部活が忙しかったこともあり、あまり勉強に前向きではありませんでした。志望校も全然考えていなくて、近いからという理由だけで選びました。しかし、初めて受けたV模擬でS判定を受けて、塾長にもっと上の学校を目指してもいいのではないかと言われました。だから、学校説明会に行ったりして考え直し、北園高校に行きたいと思うようになりました。しかし北園高校の判定はDでした。勉強したいと思うものの、部活が十一月の頭まであったので授業と宿題をこなすことだけで精一杯で、本格的に勉強をし始めたのは十一月頃でした。そこからは毎日必死に勉強し、サンデースクールや直前対策講座にも参加しました。普段と違う人と学ぶことで受ける刺激も大きかったし、解説もとても分かりやすかったので本当に参加してよかったと思っています。そうして勉強していると、十二月のV模擬ではB判定をとることができました。入試が近づいてくると推薦入試の話もされるようになりました。私は推薦を受けるつもりはなかったのですが、チャンスがあるなら受けたほうがいいと言われ、推薦の受験を決めました。喋るのが得意な方ではなかったので不安でしたが、対策講座でたくさんアドバイスをもらって練習したので、当日は落ちついて自信を持って臨むことができました。発表の日、掲示板に自分の番号があるのを見たときはとても嬉しかったです。私は城北スクールに通っていなかったら、北園高校を受験していなかったと思うし、一生懸命勉強することもなかったと思うし、推薦入試も受けていなかったと思います。でも今は、北園高校を受けてよかったと思っているし、一生懸命勉強してよかったと思っているし、推薦入試を受けてよかったと思っています。後悔しない進路が選べるようにアドバイスしてくださり、合格まで面倒をみてくださってありがとうございました。

  • 都立竹早高等学校 他 合格

    私は中学2年生の頃にこの塾に入塾しました。中1のときに成績が伸び悩んで、中2から塾に入ろうと思っていました。ここの塾に決めた理由は、授業の雰囲気がよく、温かく迎えてくれたからです。私は数学が苦手でしたが、入塾してから勉強の仕方が分かり定期テストで点数が取れるようになりました。中3になってからも定期テストの点数は安定していましたが、模試の点数は微妙でした。少し焦りを感じ始めましたが、先生や仲間と着実に勉強しました。先生たちはいつも面白くて分かりやすい授業をしてくれました。勉強するのが苦ではなかったのは、楽しませてくれる先生たちと一緒に頑張る仲間がいたからです。冬期講習から受験勉強は本格化しましたが、初日から寝坊するという大失態をしたり、その他にも迷惑をかけてしまったのでとても申し訳なかったです。それでも見放さず寄りそってくれて感謝しています。冬期講習から長時間勉強する習慣がつき、自分の弱点がわかるようになりました。特に苦手だった国語で点数が取れるようになり、少しずつ自信をつけました。推薦入試にも挑戦したので直前対策では自分と同じ高校を受験する人をだいたい知っている状態でした。その人たちをランキングで抜くことを目標にすることができました。そのライバルを上回ることがあまりできずにいて自信をなくしかけましたが、自分を信じて入試を迎えました。入試で結果を残せたのは自分の努力もあると思いますが、恵まれた環境であることが大きかったと思います。今まで教えてくださった先生方と、一緒に勉強に励んでくれた仲間に感謝したいです。

  • 都立城東高等学校 合格

    私は、中学1年生から城北スクールに入塾しました。とはいっても、3年生の6月頃までは部活を優先していたため、思い返せば勉強に真剣に取り組んでいませんでした。だから、部活動を引退した頃は私が目指している城東高校には偏差値も内申も全然足りていませんでした。だから、私は自習をしに塾へ行くことに決めました。また、定期テスト中は、早い時間から塾に行きました。その中で、分からない問題は城北スクールの先生方が詳しく、分かりやすく教えてくれました。また、夏休みの合宿や、サンデースクールに参加したことによって、応用的な知識や、長時間勉強する忍耐力を身につけることができました。その結果、偏差値は6上がり、素内申は、10上げることができました。また、V模試ではAやS判定を取ることもできました。城東高校へは、推薦入試で合格することができました。志望校別の推薦入試対策や、先生方に、面接練習をしてもらったりしたから合格できたと思います。講習や授業で教えてくれた城北スクールの先生方、本当にありがとうございます。城北スクールでよかったです。

  • 都立両国高等学校 他 合格

    私は小学4年から中学3年の夏休み前まで他の塾に通っていました。しかし、その塾の授業スピードについていけなくなり、これからどうすれば良いのかわからなくなりました。その時、私は城北スクールのホームページを発見しました。私は一度授業を受けに行きました。そこには、以前の塾にはない魅力がありました。それは「先生方や生徒達の明るさ」です。私は城北スクールの明るい雰囲気に惹かれ入塾することに決めました。それからの私は今までにない程、成績が伸びていきました。なぜなら、わからない問題を先生方に質問することができ、楽しみながら勉強することができたからです。このようにして私は成績を伸ばしていきましたが、それでも志望校に対する成績は足りず少しずつ心の中に焦りが出てきました。そんな時、都立直前対策講座の案内が私に配られました。内容を見た時にとても辛そうに感じたけれど、今の状況の解決には受けるしかないと思い、都立直前対策講座を受けることに決めました。最初はとても難しくてついていけませんでした。しかし、志望校に合格したいという気持ちが私のモチベーションを上げました。そして、今まで以上に勉強をするようになりました。そのため、私の成績はさらに伸び、都立直前対策講座でもいい成績を残せるようになりました。入試本番では、私の今までの努力をぶつけることができました。そして、志望校に合格することができました。私はこの城北スクールでの生活を通して、報われるまで頑張って初めて努力とよぶものだと感じました。

  • 都立小松川高等学校 他 合格

    私は、第一志望の都立小松川より先に、1/18、19に千葉の芝浦柏高校を受けました。都立の共通問題に比べて、数学、英語が少し難しく、正直、受けた直後は落ちるかもと思ってしまいました。幸い、GLコースですが合格をいただき、ここを滑り止めと出来たので、2/10に予定していた都内の併願優遇校は学校確認のもとキャンセルし、都立の試験に集中出来ました。芝浦柏のちょっと難し目の問題の後に、共通問題を見ると、楽に解ける気がしました。良い組み合わせで受験出来たと思います。この組み合わせに落ち着くまで、城北スクールの先生にはいろいろ相談にのっていただき、安心して試験に臨むことが出来ました。また、私の通う区立中学は定期試験毎の提出物が厳しく、試験自体も難しく大変でした。それに対して、城北スクールはテスト前にはテスト用の勉強をさせてくれて、本当に助かりました。今まで3年間フォローしていただき、ありがとうございました。

  • 都立小山台高等学校 他 合格

    私が城北スクールに通い始めたのは中学1年生の頃でした。1、2年の頃は、塾の授業についていくこと、学校の定期試験で良い結果を残すことに精一杯で、受験を意識することはほとんどありませんでした。中3になり、部活を引退してサンデースクールに参加し始めました。理社に対する苦手意識はあったものの、それをはっきり自覚したきっかけはサンデースクールでした。周りの人ができる問題が私にはできなかったり、知識が足りないことに気付かされたりして、理社を基礎から学び直すことにしました。それでも点数は思うように伸びず、受験に焦りを感じ始めていた時、塾長に理社を個別で見てもらう、という提案をされ、個別で理社を重点的に学びました。その成果が出たのか、今まで60点台だった理社で安定して80点台を取れるようになりました。そして無事に志望校に合格することができました。サンデースクールや直前対策の授業はとてもためになり、先生が作った解説プリントは、受験会場に持って行くぐらいの心の支えでした。また、町屋の先生は皆あたたかくて、私を1年生の頃から教えてくれた先生は、私の合格をとても喜んでくれました。城北スクールに通えて良かったです。

  • 都立上野高等学校 他 合格

    僕は中学1年生の途中から城北スクールに入りました。入塾する前は、自ら勉強しようという気持ちがありませんでした。しかし、先生方が親切に教えてくれたおかげで、少しずつ勉強に対して意欲的になりました。3年生になると、模試の数が増え、その度もっと頑張ろうという気持ちになれました。また、入試直前にはいつもより早く塾を開けてもらい、最後の追い込みも充実したものになりました。今僕が合格の喜びを味わえているのも、城北スクールの先生方のおかげです。本当にありがとうございました。

※webサイトに掲載している合格体験記は一部です。

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