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2022年度入試 合格体験記

中学入試

  • 豊島岡女子学園/女子学院中学校 他 合格

    私が城北スクールに入塾したのは、4年生の夏ごろです。入る塾をさがして見学に行ったときに、友達が気さくに話しかけてくれたのがうれしく、また、アットホームな環境が私に合っていると感じました。4年生のころは勉強するのが嫌で泣いて宿題をしていましたが、5、6年生になるとそのようなことも減っていき、宿題もこなせるようになりました。5年生の秋ごろから成績が安定し、組分けテストではSコースに入れることが多くなってきました。6年生になるころ、1つ学年が上の先輩のすばらしい結果を目にし、「私もこんなふうになりたい!」と目標ができ、志望校が少しずつ固まっていきました。私は8月に過去問を解きはじめました。しかし、その後なかなか進められず、本格的に過去問対策ができたのは、12月から1月になりました。とうとう受験が始まり、最初の栄東では、模試と同じ感覚で問題を解くことができ、結果は、東大クラスの特待合格。これが励みになり、浦和明の星には自信をもって受験ができ、みごと合格でした。「私はもし落ちても浦和明の星に行ける!」と考えるだけで、気持ちがほぐれました。2月1日の女子学院では、過去問で今まで苦戦していたものの、合格をいただくことができ、とても誇らしかったです。2月2日の豊島岡は、手ごたえがあまりよくなく、合格発表の画面に私の番号はありませんでした。しかし、女子学院に合格していたことで、それほどショックは受けずに、2月3日の豊島岡に臨むことができました。結果は合格。本当にうれしかったです。ずっと私を影で支え続けてくれた家族はもちろん、私の心の支えとなってくれた友達に感謝しています。最後に、普段から楽しくわかりやすい授業をしてくださり、自習時間にも、過去問の解き直しを指導してくださった先生方に心からお礼申しあげます。ありがとうございました。

    保護者様より受験が終わり思い返すと、受験勉強を通じて娘は学習面でも精神面でも大きく成長できたと思います。城北スクール入塾当初は、高望みはせず娘がのびのびと過ごせる中高一貫校で学校生活を謳歌してほしいという思いで始めた中学受験でした。4年生の頃の娘は宿題をこなすことすら困難で、少しずつ学習習慣をつけることから始めなければなりませんでした。5年生になりテキストの難易度が上がると、コロナ禍での閉塞感もあり受験をやめたいと思いつめたこともありました。城北スクールでは先生が温かく娘を見守り、寄り添い、娘のペースに合わせた指導を継続してくださいました。結果なんとか受験を続ける気力を持ち直すことができました。もし大規模な塾に通っていたらそこで取り残され、つぶれていたかもしれません。6年生になり、成績が安定しだすと自信がつき、本人なりに目標ができました。塾のクラスでとても良い友人に恵まれ、授業が楽しくて仕方ないという好循環が生まれたのもこの頃です。親は模試や過去問など課題の進捗状況と健康管理さえ気を付ければ大丈夫と思えるような本人主導の受験になっていきました。6年生後期は学校行事が忙しく最高学年として全力投球だったため学習時間が削られました。合不合の結果も安定せず気をもんだ時期でした。しかし冬期講習で一日中塾で集中的に勉強する日が続き全日程やり遂げると確実に力はついていました。過去問の空欄だった部分が埋められるようになり、仕上がったと感じられました。実際の受験では1月からとても良い流れのまま全日程をこの上ない結果で終えることができました。5年生のときに受験をやめなくて本当に良かったね、と言うと娘はそんなことはすっかり忘れていました。あの頃とは別人のようにたくましくなった娘がそこにはいました。城北スクールでなければこの成長はなく、今の結果も得られなかったことでしょう。親が当初思い描いた無理のないゆるめの受験でも、本人が望むならばハイレベルなチャレンジ校を目指す受験でも、また状況に応じた方向転換も、城北スクールなら一人一人に合わせたきめ細かい指導を得られるのが魅力だと思います。2年半の間お世話になり本当にありがとうございました。

  • 都立小石川中等教育学校/浦和明の星女子中学校 他 合格

    私が城北スクールに入塾したのは小2の11月ごろです。友達が塾に入ったと言っていたので、私も勉強を始めようと思い入塾しました。小4までは受験のことなど全く考えておらず、友達と楽しく勉強していましたが、小5になると志望校が固まり始め、少しずつ受験を意識して勉強するようになりました。小6の夏期講習前の合不合では、あまり良い結果が出ず、あせりましたが、夏期講習中に先生方が丁寧に教えてくださったおかげでまた良い結果が出せるようになりました。9月から始めた過去問では、最初全く良い点数が取れず、志望校をあきらめようかと思ったときもありました。しかし、そんなときも城北スクールの先生方が励ましてくださり、過去問演習を続けることができました。冬期講習では、集団授業に加えて個別の授業も受けるようにし、過去問対策をしっかりと行うようにしました。算数で点を落としてしまうことが多かった私ですが、先生方の分かりやすい指導により、できる問題を増やすことできました。埼玉県入試では、できる問題を確実に取ることができ、合格することができました。しかし、2月2日に受けた豊島岡女子学園では簡単な問題が解けず、不合格という結果になってしまいました。それでも、城北スクールの先生方は私を元気づけてくださり、小石川に向けてなんとか気持ちを切りかえることができました。小石川の問題では、適性検査ⅡとⅢが難しかったので、もうダメだとあきらめていましたが、合格者のところに自分の受検番号があるとわかったとき、思わず声を出して喜んでしまいました。今まであきらめなかったことが報われたのだと思いました。城北スクールに通っていなかったら、第一志望校合格は勝ち取れなかったと思います。城北スクールの先生方、約4年間、本当にありがとうございました。

    保護者様より2年生時に全国統一小学生テストを城北スクールで受けたことがきっかけでした。「全然わからなかったけど楽しかった!」と目を輝かせて言うので、習い事感覚で通わせたのですが、だんだんと親子共にのめり込み、結局受験生になりました。私も中学受験経験者ですが、そのレベルを遥かに上回ってくれて親としてこれ以上の喜びはなく、城北スクールの先生方の指導の賜物と思っております。4年までは平凡な成績でしたが、学年末から成績が上がり出し、その後は山あり谷あり。城北スクールで一番になったり、体温のような偏差値があったり、最後まで気を抜くことができませんでした。親としては夜更かしをさせない、朝食を食べさせる、笑ったり体を動かしたりする機会を設けるなど、コンディション管理に徹しました。城北スクールはアットホームで子供同士も仲が良く、サンデースクールのたびに友達と楽しそうに帰宅していたことが印象的です。また先生方には非常に細かい相談にも乗っていただき、塾と家庭教師の良いとこどりのような環境であると思います。小学校でも受験する子が多く、大手のS塾に通う子が幅を利かせるなかで、少し肩身の狭い思いをすることもあったようですが、城北スクールでなければ、この結果を得られなかったのではないかと思います。本当にありがとうございました。

  • 筑波大学附属中学校/武蔵中学校 合格

    僕が合格したのはコツコツと努力を続けたからだと思います。例えば、模試で間違えた問題があったとき、どうして間違えたのか、なぜ間違えたのか分かったらその問題をもう1度解く、解き終わったら似たような問題を解いてみる、というように勉強をしていました。1度間違えた問題が解けるようになったら嬉しいし、解けたことが自信にもつながります。実際、僕も前に間違えた問題と似ていたものが入試に出ました!しっかりと解き直しをしたらもうその問題は間違えませんし、似た問題を解くときにもいくらか解きやすくなります。コツコツと努力、解き直しをするのが大事だと思いました。志望校に合格することができて嬉しいです!

  • 筑波大学附属中学校 他 合格

    僕は3才上の兄が城北スクールに通っていたことがきっかけで4年生のはじめに入塾しました。最初はサッカーが空いている日になんとなく算数だけをやっていました。僕の入っていたチームはほぼ毎日練習か試合があったので、受験との両立はとても無理だと思い、受験をすることに決め、4年生の終わりの2月にサッカーをやめて4教科の勉強を始めました。はじめは成績が伸び悩み、組分けテストでもAクラスとBクラスを行ったり来たりしていました。6年生になって受験のことをより真剣に考えるようになり、授業がある日は居残りをし、授業がない日も自習しに行くようにしました。そうしたら徐々に成績がCクラスにあがり、時にはSクラスにもあがれるようになってきました。僕の好きな科目は算数で、算数の勉強はとてもおもしろく、勉強の6割くらいやっていました。苦手な科目は理科と国語でしたが、国語は毎週の漢字と意味調べの小テストは100点をとれるように準備していきました。理科は授業以外は特に何もしていませんでしたが、最後の合不合で90点をとれるまで上がりました。社会は先生が授業で穴埋めの年表などのプリントを用意してくれたことで、知識がしっかりと身につきました。夏期講習や冬期講習では、宿題はだいたいきちんとやっていました。過去問をやるようにいわれたので、宿題の量は多かったですが、がんばりました。最後の合不合テスト第6回では、4教科で偏差値が67.6まであがり、5年生のときにはとても手の届かなかった駒場東邦中で合格率80%を取ることができました。受験直前3か月前からは、塾で過去問をやるほか、父が過去問に付き合ってくれて、ほぼ毎日のように一緒に過去問を解きました。得意な算数以外はなかなか父に勝てませんでしたが、父に勝ったときは自信になりました。冬期講習では個別指導でも過去問をやりました。受験本番では、最初の栄東のときはとても緊張してしまってよく眠れず、受かると思っていた東大クラスが不合格で、難関クラスでの合格になりました。とてもショックを受け、18日に再トライしたところ合格することができました。そのあとの東邦大東邦も合格しました。2月を迎え、1日には駒場東邦中学を受けました。よく準備をしたつもりでしたが、理科ができなかったと感じました。翌日の2日は気持ちを切り替えて本郷中を受けました。本郷中の後に駒東の結果をみたら不合格でした。かなりショックでした。しかし、その夜に本郷に合格したとわかって、とても落ち着きました。3日は筑波大附属中を受けました。過去問でも手ごたえがあったので自信をもって受けました。4日に芝中学を受けました。筑波大附属中は不合格でしたが芝中学に合格しました。塾長のN先生とも相談して芝中学に行こうと気持ちをきめて帰宅したら、筑波大附属中から繰り上げ合格の電話がかかってきて、とてもとてもうれしかったです。合格と1点差だったのだそうです。これから受験するみなさんに伝えたいことは、テストで成績が悪くてもすぐに気持ちを切り替えて次のためにがんばることが重要だと思います。僕は城北スクールに入ってよかったです。先生方にはとても感謝しています。

  • 海城中学校 他 合格

    僕は小学4年生のときに中学受験勉強を始めました。当時は他の塾に所属していました。そこで受けた初めての組分けテストでは、なんと社会で5点という驚異的な点数をとってしまいました。この時はまだやる気がなかったので何にも感じませんでした。今だとヤバいですね。ですがそのうち嫌になってきてとうとう受験勉強を中断してしまいました。その間に生じたハンディキャップは大きかったと思います。そして5年生の終わりくらいにまたやる気が出て勉強に復帰しました。復帰したときに入った塾が城北スクールでした。入塾当時僕は野球をしていて授業時間に遅れたり、テストの日時を変えてもらったりと大手塾ではできそうにないことを沢山してもらいました。大規模すぎない城北スクールだからこそできたことなのだと思いました。僕が受験勉強を本気でやり始めたのは5年生の冬頃だったと思います。中断していた時期がある分、自分にとっては不利だと思い100%取り返すという思いでやっていました。そういうガリ勉状態が続き、ついに1月受験の時期を迎えました。僕は練習的な気分で受けたので緊張はせず多分それが良かったと思います。合格をとってついに2月。さすがに前日は心臓バクバクでした。なかなか眠れませんでした。そして来たる2月1日。入試直前に僕は大好物のチョコをたくさん食べて緊張を和らげました。おそらく大問1は全部×かなと思っていた理科がありながらも海城中学校に合格。ちょうど2日の受験が終わったばかりでした。結果が気になって海城を受ける前より緊張していました。僕が頑張れたのはやる気と元気と根気があったから。これがなかったらやってられませんよ!

  • 本郷中学校 他 合格

    ぼくは4年生の3月に城北スクールに入塾しました。初めは、特に目標を持たずやらされているという意識でやっていました。しかし、5年生の初めに成績は大きく下がり、とてもショックを受け自分のためという意識を持ち、しっかりやろうと決心しました。そうすることで、偏差値を10ほど上げることができました。その後、6年生になり、志望校を自分で決め、志望校に向けた勉強を全力でしました。第1志望や、第2、第3志望の学校の過去問では、合格点までの点数が大幅に足りずショックを受けることもありましたが、わからないことを先生に質問して克服することで、2月1日に第1志望の学校に合格することができました。合格できたのはわからないことがあったときに親身になって教えてくれた先生方のおかげです。3年間ありがとうございました。

  • 香蘭女学校 他 合格

    私は4年生の春期講習に入塾しました。最初は算数1教科でしたが初めて知ることが多く、発言がしやすかったため通うことが楽しかったです。しかし宿題しかしていませんでした。その後、5年生の冬期講習に参加したことがきっかけとなり、理科や社会が面白そうだと感じました。そして周りの影響もあり勉強することを決め、忙しい日々が始まりました。6年生前半は大部分を理科社会に費やし毎週の授業内容に合わせて4・5年のテキストに遡り追いつこうと必死に勉強しました。社会は覚えることが多く大変でしたが先生に覚え方を教えてもらったり授業が楽しかったため暗記がスムーズに出来ました。その結果、夏休み前の合不合ではC会員になり偏差値も60を超えることができました。9月からは過去問対策が始まり計算ミスや勘違いという自分の欠点がより目立ち、焦りましたが先生に工夫した計算方法などを教わりミスは減っていきました。そして埼玉栄には医学コースに特待で合格し自信をつけました。しかしその後は第1志望校を含む千葉県の学校3校全てに落ちてしまいショックでした。しかも東京は受験校がなかなか決まらず、香蘭女学校に決めたのは1週間前でした。1週間しか対策しなかったため不安がありましたが過去問で合格できる手応えもあり、落ち着いて試験に臨み無事合格することができました。第1志望校には合格出来なかったものの受験をして良かったと思います。支えてくださった先生方や両親に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

  • 芝中学校 他 合格

    僕は5年生の夏期講習が始まる少し前に城北スクールに入塾しました。はじめのうちは授業中に時計を見つめて、終わりの時間のことを考えたり、宿題も先生に怒られないためだけに取り組んでいたりしました。そんな中、算数の授業中にある問題がわからなくて、友達に笑われてしまったとき、先生は「大丈夫、このままやっていけば絶対に追いつくから」と言ってくれました。その言葉は、その場に居た僕を単に励ましただけでなく、中学受験について、深く考えるきっかけを与えてくれました。そして新6年生になった春、友達がやっていた週テストについて興味を持ったので、先生に質問をしてみました。すると「レベルの高い学校を目指すのだから、やってみたら」と言われ、あっさりと週テストを受けることが決まりました。僕はそこで初めて自分の学力と志望校の差を知り、一心不乱に努力することを決めました。いざ本気で勉強を始めるとなると、わからないところばかりでしたが、先生が納得のいくまで教えてくれたことで、着実に学力が伸びていきました。勉強の仕方がわかれば、勉強は楽しくなってきました。その後1月受験は快勝となり、安心して2月1日を迎えることができました。が、2月1日の午後8時頃、芝中学校の入試結果は不合格というものでした。ショックでしたが、その後訪れた塾で、先生に励ましてもらい、2月4日の芝中の受験は、見事合格を勝ち取ることができました。これをここまで読んでくれた小学生のみなさん、努力は早めのうちにしなければ間に合いません。「あのときもっとやっておけばよかった」とならぬよう、城北スクールで必死に勉強しましょう!

  • 明治大学付属中野中学校 他 合格

    兄たちが城北スクールに通っていたので、ぼくも入りました。ぼくは社会が苦手で、合不合判定テストでは偏差値50に届いたことは一度もありませんでした。社会以外の教科の点数もあまり良くなく、12月の合不合では、第一志望の合格率が35%でした。過去問での点数も合格者最低点ギリギリで、本当に受かるかどうかが心配になりました。でも、前向きに考えようと思い、授業後は9時頃まで残り、過去問演習を行いました。そして1月の専松入試。ぼくは緊張して、なかなか問題に集中することができませんでしたが、次の日学校から帰ってきたぼくは、合格を知り、うれしさがこみ上げてきました。そのおかげで緊張がとけましたが、2月1日、第二志望校の芝工大付中に落ちてしまいました。かなりショックでしたが、あきらめず、2月2日に受験して、みごと第一志望校に合格することができました。ぼくは、城北スクールの先生方の指導のおかげでここまでがんばれたと思っています。先生方には本当に感謝しています。ありがとうございました。

  • 都立小石川中等教育学校 他 合格

    私は4年生の夏ごろに城北スクールに入塾しました。将来の夢であるミュージカル女優の活動への理解と、和気あいあいとした雰囲気が良いと思いました。まずは2教科から始めたのですが、2つの舞台出演が決まり、先生に相談して塾を休んだり個人授業に切り替えたりしました。この頃は、勉強は舞台活動の次でした。5年生の夏前に塾に復帰し、受験に真剣に取り組もうと4教科にしましたが、一気に勉強量が増えることになり大変でした。だから、慣れてきた秋ごろから組み分けテスト、応用算数の授業、週テスト、とだんだん勉強量を増やしました。けれど長時間集中することができず宿題がやりきれなかったため、必要最低限やりたいことと、できたらやることとでメリハリをつけて1週間のスケジュール表を作り、「量より質」を目指しました。すると少しずつ成績が上がり、城北スクール内のトップ10に入るようになりました。とても忙しくなったためつらかったけれど、塾の子と仲良くなれて同じように努力していることが分かり、心が軽くなりました。授業も先生が面白く分かりやすく教えてくださり、とても楽しかったです。また、質問にも分かるまで丁寧に答えてくださいました。6年生の夏前には舞台のレッスンも休止し、受験に全力投球して勉強しました。偏差値は最高で67近くまで伸びて自信につながりましたが、最後の合不合で成績が伸びなかったため不安が残りました。先生方はそんな私を励ましてくれ、あきらめずに頑張ろうと思えました。都立小石川の勉強は9月から過去問を始めました。それまで適性検査問題にはふれていなかったので不安でしたが、個別授業や記述添削で先生が親身になって教えてくださったので、頑張ることが出来ました。そして2月の受験。志望校に立て続けで合格がもらえず落ちこみましたが、先生がそのたびに電話で励ましてくれて、心の支えになりました。最後に小石川で自分の番号を見つけたときは、本当にうれしくて涙が出ました。私がここまで来ることができたのは、私の勉強に付き合ってくれた家族や、私を支えてくれた先生方、仲間のおかげです。城北スクールを選んでよかったと心から思います。本当にありがとうございました。

  • 都立白鷗高等学校附属中学校 他 合格

    私は、5年生の体験授業をきっかけに城北スクールに入塾しました。そのときはまだ、志望校を決めておらずそもそも中学受験がよく分かっていなかったので、母と相談し、とりあえず公立中高一貫コースを選択しました。その後、色々な学校の説明会に行っているうちに、楽しく学校に行けたら自分も両親も嬉しいだろうなと思い、白鷗中に行きたいと思いました。これで受験に専念できると思っていたのですが、6年生になっても他の習い事は続けたいと思い、辞めませんでした。6年生になり、私立受験も視野に入れつつ週4日で塾に通うようになりました。しかし、後回しにしてしまう自分の悪いくせから、宿題をやらなかったり、ひどい時には授業も参加しなかったりと先生に迷惑をかけてしまったときがありました。私が授業放棄をしていたときも一時的にあったため、適性検査模試では偏差値が低い状態が続き、上がることはありませんでした。自分でも模試を受ける度に、どうせできないと思って完全にあきらめていました。また、自信もどんどん失っていきました。そんな日々が続き、本番。私は、せめて最後だけでも全力を出せたら、と思い、1つでも空白を埋めようと努力しました。適性検査Ⅰでは、今まで見たことない作文の形式で少しびっくりしました。適性検査ⅡとⅢでは、自分が絶対に得点をとることができる問題から手をつけたことによって、とりきるぞという気持ちがわき、少し自信につながりました。合格発表で、自分の受験番号を見て喜んだこと、先生に祝ってもらったことなど一生忘れません。先生方、ありがとうございました。

  • 都立両国高等学校附属中学校 他 合格

    私は新4年生のころに城北スクールに入塾しました。4年生のころは受験というものにあまり意識がありませんでした。ですから最初は宿題をこなすだけでした。それは5年生まで続きました。しかし、6年生になり、過去問をやり始め、四谷大塚の合不合テストでも、志望校の本郷中学校と、両国中学校の合格率が80%に行きました。しかしこの合不合テストで油断してしまい、次の合不合テストで本郷、両国中学校の合格率が20%に下がってしまい、次の合不合を経て受験に向かいました。一番最初の専修大松戸中学校に受かりましたが、東邦大東邦に落ちてしまいました。本郷中学校に国語が自信がなかったものの受かり、両国中学に臨みました。そこでなんと合格し、私の中学校受験は終わりました。両国中学に受からせてくれた城北スクールの先生には感謝しかありません。いままで本当にお世話になりました。ありがとうございます。

高校入試

  • 都立日比谷高等学校/市川高等学校/渋谷教育学園幕張高等学校 他 合格

    僕が城北スクールに入塾したのは小5の夏期講習からでした。はじめは、本当に塾に入ることがとても楽しみだったので、自習室を朝から夜まで使いました。僕はその頃、都立両国中学が第1志望だったのですが、苦手な算数と理科から逃げてしまっていたので、特に適性ⅡとⅢの成績が著しく低く不合格となってしまいました。この時はやっぱり悔しいという気持ちが大きかったです。しかし、ここですぐに改心しました。そこで悔しさをすぐに”バネ”に変えて開成高校を目指すことにしました。そして数学を本気でやり、中1になるまでに連立方程式まで仕上げました。その甲斐もあり城北スクール統一テストで1位をとれました。そこからの努力は「誰にも負けない」と胸を張って言えます。休校になったときも「勉強時間が増えた、ラッキー」と思いながら少なくとも1日12時間以上は勉強しました。そして自らも楽しみにしていた久しぶりの駿台模試。出てくる問題が本当に面白くてもっと楽しくなり、中2の11月には偏差値69をとることができました。しかし、調子に乗ってしまったせいか中3では不振となり、国語が伸び悩み、最後の駿台では数学は全国6位だったのですが、国語は偏差値40を下回ってしまいました。僕は国語を頑張りました。このままだと市川ですら危うい、とすら考えてしまいました。しかし、城北スクールの先生方が優しく寄り添ってくださり、12月から2月の間に少なくとも偏差値20は上がりました。そのこともあって千葉入試は全勝、本命の開成と国立はダメだったのですが、都立に合格することができ3勝2敗、有終の美を飾れました。さて、なぜ僕はこんな成長をできたのでしょう?努力?それもあります。1番の方法は”授業の取り方”です。僕は中1から個別1コマしか取っていません。しかし城北スクールの良いところは自習室が使い放題なのです。このやり方ならやる気さえあればとりあえず難関校はどこでもいけます。そして数学は気になる方が多いでしょう。どのように苦手な算数を得意な数学にしたのか。僕は”高校への数学”という雑誌を買って真剣に取り組んでいたので成績が伸びたのだと思います。気になる方は是非実践してみてください。今この文章を読んでいる方も成績不振に苦しんでいるかもしれません。しかし城北スクールにいて、悔しさ、いや向上心さえあれば先生方は優しく寄り添ってくれて偏差値20は絶対に上がります。今40の人も60、いや気持ちが強まれば70まで余裕で上がります。是非頑張ってください。最後に今まで僕を支えて下さった城北スクールの先生方、長い間ありがとうございました。

  • 都立戸山高等学校 他 合格

    僕が高校受験を意識して城北スクールに入塾したのは、小学6年生の秋でした。中学校に入り、2年生の夏頃までは定期テスト対策の勉強のみに集中し、学校の成績を上げることを第一に考えていました。また、中学2年の秋頃に英検・漢検を受け始めたことで受験勉強を始めようという気持ちになりました。同じ頃、受験する高校を具体的に考え始めて、今までRクラスに所属していましたが、選択肢を増やすためにSクラスで勉強したいと思い、Sクラスへのクラス変更をK先生に相談しました。K先生も賛成してくれ、Sクラスで勉強することになりましたが、進度の速さについていくのが大変で、半年ほどは必死でした。またSクラスの仲間は皆、とても優秀であり、僕と学力の差が大変大きく、彼らに勝つことが受験生活全体においての一番大きな目標でした。このような目標を持てたことが良い結果をもたらした要因の一つであったと思うし、良い勉強仲間に恵まれたことにとても感謝しています。僕は中学1年から定期テスト勉強で理科と社会はほぼ完璧に頭に入っており、そのおかげで受験勉強に入ってからは英語・数学・国語の弱点を補強することに時間を使うことができました。特に受験直前の冬期講習からの2ヶ月間は数学の学力を非常に伸ばすことができました。僕の勉強計画は、一般的な受験勉強の順序と違うかもしれませんが、個々のやり方に合った方法を見つけ出すことが大切だと思いました。氷川台校の先生方には都立高校の受験日である2月21日まで支えていただきました。サンデースクールでは他校舎の先生方に普段とは違った授業を受けることができ、いろんな問題の解き方を学ぶことができました。この体験から努力の大切さがわかったので、今後も努力を続けていきたいと思います。

  • 都立戸山高等学校 他 合格

    私が戸山高校を目指し始めたのは中学1年生の秋でした。その頃は、理系に特化したスーパーサイエンスハイスクールがある戸山高校が自分の得意科目である数学に特化していると思い希望しました。しかし、3年生になって初めて受けたV模擬では思うような結果が出ず、内申をもっと上げようと思いました。また、戸山高校は国語、数学、英語は自校作成の問題なので理社で点数を稼ごうと思い、早い段階から都立の理科、社会の問題を解き、わからない問題があれば質問し、すぐに解決していました。その効果があり、V模擬の判定も初めはD判定でしたが、最終的にはB判定まで上げることが出来ました。1月には千葉県の私立の高校を併願校として受験しました。当日はあまり、緊張することなく受験することができ、無事に合格し、あとは2月21日にある戸山高校の受験のみとなりました。残された1ヶ月間は苦手な部分をなくそうと努力し、苦手な部分のまとめノートを作りました。また、英語や社会は他の科目に比べ点数が低かったため、問題を解きわからないことがあればI先生にわかるようになるまで教えてもらいました。受験当日は交通機関の影響で1時間遅れでテストが始まりました。そのせいでリズムが崩れ不安になりましたが、今まで自分が学んだことを精一杯出しきることが出来ました。合格発表当日は落ち着いて結果を待つことができ、自分の番号を見つけたときはとても嬉しかったです。私が1年生のときに志望校を決めてからの3年間、とても長かったけれど無事に合格することができたのは、I先生はもちろん墨田校の先生方が私を支えてくれたおかげです。本当にありがとうございました。

  • 都立新宿高等学校 他 合格

    僕が入試を意識し始めたのは、中学生になってからです。僕は、それまで勉強が苦手で、勉強時間も少なかったです。でも中1のSクラスに入って、宿題などで勉強量を確保できるようになりました。それからは、少しずつ月例テストなどでも上位を取れるようになり、成績が上がっていきました。それでも学校のテストは、今だから言えますが、あまりやる意味を感じられず、良い点を取れていたとは言えなかったです。そのせいもあり、内申はあまり上位校を目指せるほどではなかったです。3年生になって、進路について考え始めるようになり、どこの高校を目指すべきか悩んでいたら、K先生に自校作成校の方がおもしろいのではないかと言われました。そこで、自分の内申と向き合い、学校の勉強にも力を入れ始めました。しかし、1学期のテストでは結果が振るわず、内申も期待していたほどではありませんでした。2学期のテストは、1学期以上に頑張りました。それでも1学期との平均だと爆発的に内申が上がるほどではなく、実力で勝負する道しかありませんでした。そのため、私立の附属系の高校に受かるように難易度の高い問題を解いて、間違った問題は、解けるまでやり直しをしたりしました。過去問では、6〜7割程度は正解できるようになっていましたが、本番では、一発勝負ということもあり、合格点には届かなかったです。しかし、私立の勉強をしていたことが功を奏し、都立の高校では内申は届かなかったけど、その分を実力でカバーすることができました。この受験生活を終えて、学んだことは、「継続の大切さ」と、「常に上を目指す姿勢」の2つです。

  • 中央大学杉並高等学校 他 合格

    私は小学校6年生のとき、家から近かったという理由で城北スクールに入塾しました。当時の私はあまり勉強が得意ではなかったため、高校受験準備コースで学んでいました。先生方が気にかけてくださったおかげで、すぐに馴染むことができました。中1になり、さらに勉強に対して不安になりました。けれど、今までやってきたことが自分の実力となり、勉強が楽しいと感じられるようになりました。いよいよ中3になって、サンデースクールや24時間特訓などにも、より多くのことを学びたいと思い、積極的に参加しました。そして受験当日。緊張のあまり手が震えてしまいましたが、城北で培ってきたことを無駄にしたくないと、気合を入れなおし、挑むことができました。言い訳になりますが、10月まで部活で忙しく、勉強を真剣に取り組めていませんでした。今では、時間を有効に使えていればと後悔することは山ほどあります。でも、この後悔がなかったら、受かっていなかったと思います。本当に最後まで諦めなければ、未来はどうなるかなんて誰にもわかりません。この受験を通して学ぶことができました。最後に、約4年間お世話になりました。校舎が移転して以前の教室がなくなっても先生方を信じてついて来て良かったです。本当にありがとうございました。

  • 都立青山高等学校 他 合格

    中学1年生から塾に通いはじめました。中1でこの高校の文化祭に行ってとても楽しそうな雰囲気だったので、目指すことにしました。なにを書けばいいのか悩むので、やったら良さそうなことを書きます。都立の一般は5教科の点と内申点で決めるのがだいたいなので、すべて完璧になるのが一番です。でもほぼすべての人に苦手なことがあるので、この教科をどれだけがんばって完璧に近づけるかで合否は決まります。私は英語がそこそこひどい感じでした。3年生の夏ごろのテストでは偏差値48とかでした。50が真ん中なのでだいぶあせっていました。低い点を上げるためには結局、問題を解きまくることが大切だと思います。私は問題をたくさん解きました。そして分からないところは解説を見聞きして分かろうとしました。これのくり返しによって分かるところが増えていきました。努力ができれば、点は上がっていくと思います。また、いろんなことに興味を持つと良いと思います。英語の点数を上げることはできましたが、それでも他の教科ほど良くはならず、本番でも英語が不安でした。ですが、いつもより内容をより理解し問題を解くことができました。私が受けた高校の英文にイギリスの遺跡のストーンヘンジに関することが出たのですが、以前これについて興味を持ったので調べたことがあったのです。英語の長文や理科社会では、最近の出来事だったり、身の回りで起きることだったり、歴史的なことから問題が作られることがあります。それについて知っている人と知らない人では問題の理解度が大きく変わってきます。テレビやネットのニュースなんかも受験に役立つかもしれません。とにかくいろんなことを知ろうとするのが大切だと思います。がんばってください。

  • 都立三田高等学校 他 合格

    僕が三田高校に向けて本格的に勉強し始めたのは、12月でした。それまで本当に行きたいと思える学校ができず、悩んでいたときに三田高校の見学に行き、気持ちが定まりました。内申も54という中途半端な数字だったので上野高校にするか迷っていました。12月の時点で偏差値が60前後だったため、合格するには偏差値を5も上げないといけませんでしたが、がんばるしか方法はなかったです。約2ヶ月半という短い時間の中でどのようにライバルを超すことができるかだけを考え、勉強しました。まずは、苦手な国語と理解している部分が少なかった理科から集中的に勉強しました。国語は毎日塾に行ってすぐV模擬や都トレなどの問題に取り組み、問題に慣れるように訓練をし、理科は自分がわかっていない基礎的な知識から勉強するようにし、ノートに理解できていない部分だけをまとめ、定期的に読み返していました。理科に関してはわからないところがあればすぐに先生に聞きに行ったりスマホで調べて、覚えました。それを続ける日々はあっという間に過ぎましたが、最後のV模擬を申込みし忘れてしまい、直前の偏差値はわかりませんでした。しかし、直前対策があったのでそれを受けていくと自分の成長を感じることができました。受験前の1週間は毎日朝6時に起きて国語の過去問を解いていました。国語で点数を落とすのが怖かったからです。受験当日は焦りで理科でケアレスミスをしましたが、他の得意科目でしっかり点を取ったので補うことができました。(国語はミスしなくてよかったです)自分がここまで成長したのは塾の先生方のおかげです。本当に感謝しています。自分の努力でつかみとったものほどうれしいものはないと、この受験を通して感じました。低い点数をとるたびに諦めかけましたが諦めないでがんばって本当によかったです!これからの受験生へ Never give up!!!

  • 都立竹早高等学校 他 合格

    僕は小学5年生の冬に公進科として城北スクールに入塾しました。公進科だったので、中学受験をせずに、進学しました。そんな僕を最初にまち構えていたものは定期テストでした。僕は、中学1年生のころ、定期テストに対して強い不安を抱いていました。そんな不安を、城北スクールのテスト対策が救ってくれました。「関数の応用の問題を解きたい」や「古代を詳しく教えてほしい」など様々な要望に応えてくれました。そのおかげで、定期テストでは、3年間を通して良い点数をとることができ、内申も上げることができました。中学3年生になった僕は、定期テストの勉強に加えて、V模擬や過去問を解くようになりました。しかし、思うように結果が出ず、苦しい日々が続きました。そこで僕は、苦手分野を少しでも減らすために、11月からは、ほぼ毎日塾に行き、空いている先生を見つけては積極的に質問をするようにしました。その結果、V模擬の点数を上げていくことができました。その努力の積み重ねが合格につながったのだと思います。最後の最後まで志望校には迷いましたが、竹早高校にしてよかったと思います。僕を約4年半サポートし、勉強に対してたくさんのアドバイスをくれた教室長のM先生を始め、O先生やS先生にはとてもお世話になりました。今まで多くのことを教えていただきありがとうございました。

  • 都立墨田川高等学校 合格

    中学校へ入学した時、受験のことは全く考えていませんでした。中1中2の時は、勉強しなくてもテストで点がとれていました。中3になり、城北スクールへ入塾。何より驚いたのは、問題を解くスピード。中学ではそれなりにトップの方の成績を取っていましたが、月例テストの順位もかなり下で、力の差を見せつけられました。夏期講習などをこなしていくうちに、問題量やスピードに慣れていき、得意の英語では月例テストで1桁の順位が取れるまで成長しました。一方、苦手な数学は分からないところが分かるようになるまで質問をし、日々努力していました。秋の三者面談で第1志望にした墨田川高校は、都立でも共通問題ではなく、自校作成でした。とても難易度が高く、特に数学がとても難しかったです。分からないところは全て先生に聞き、理解できるまで努力を重ねました。実力はまちがいなくついていました。最後の月例テストでは、英語、国語、3科で城北内1位を取り、数学でも10位を取ることができました。また並行して、推薦のための面接練習もしていました。言葉遣いや態度など、多くのアドバイスをいただき、自信へと繋がりました。推薦入試本番、とても緊張していた僕の心をほぐしてくれたのは、先生方からいただいた熱いメッセージでした。今まで何度も折れそうになった、そんな時も支えて下さった先生方の期待を裏切るわけにはいかない。そう心に決め、入試に臨みました。先生方のメッセージのおかげで緊張もほぐれ、自分を精いっぱい表現できました。そして、そのおかげで合格を勝ちとることができました。一般のために勉強してきたこと、今まで諦めずに努力したという経験を無駄にせず、生かして高校生活を楽しんできます! 本当に1年間ありがとうございました!

  • 都立城東高等学校 他 合格

    僕は城北スクールに小学4年生のころに入りました。中学受験はしなかったので、今回の高校受験が初めての受験でした。約5年間の塾での様々な経験は、僕が第1志望の高校に受かった理由の1つだと思います。僕は家で勉強するのが得意ではなかったので、塾に行って勉強していたことも関係していたと思います。中学3年生になり、最初の模擬試験で僕はS判定をとりました。当時試験に臨むと緊張していた僕にとって、この出来事はとても自信になりました。そして夏の24時間特訓、直前対策と時間はあっという間にすぎ、いよいよ本番が近づいてきたころ、直前対策であまりいい点数をとれていなかった僕は大丈夫かなと少し思っていました。しかしここまできて後戻りは出来ないと思い、授業での、都立の勉強をがんばりました。その結果、本番では今までで1番の点数をとり、見事合格することができました。いつも本番で緊張してしまう僕が本番で、いつも以上の実力を出せたのは、塾で行った毎月の月例テストや24時間特訓、直前対策でテスト慣れしていたおかげだと思います。初めての受験で苦しい時もあったけど、いつでも支えてくれた両親や塾の先生方、本当にありがとうございました。

  • 都立小松川高等学校 他 合格

    僕は第1志望である小松川高等学校に合格することができた。小松川高校を受験しようと考えたのが3年の夏、学校見学のときの雰囲気の良さに惹かれて選んだ。僕が最初に目標としたのが、学校での期末テストで高得点を取り、高い内申を取ること。そのために、いつも以上に基礎から応用まで幅広く塾の先生方にアドバイスをもらいながら勉強した。だが、得点は取れたが実技教科など思うような内申を取ることができなかった。そこで今度は、入学試験の問題で400点以上を取ることが次の目標となった。僕は5教科の中で、特に苦手な国語と社会の勉強を重点的に行った。作文は、先生に書き方のコツを教わり、7割を確実に取れるように練習した。社会は暗記すべきものを単語帳に書いて、暇さえあれば見るようにした。試験当日、今まで努力してきたことが自信につながって、不思議と緊張はしなかった。そして無事に合格することができた。これから受験をする人へ。目標を持って、今自分に何が足りないのかを考え、足りないところをどう補うかをよく考えることで、自ずと合格は近づいてくると思います。最後に、様々な問題の解き方や、解法のコツを教えてくださった城北スクールの先生方、約1年半どうもありがとうございました。高校でも学んだことを活かして、日々努力し続けていきたいと思います。

  • 都立小山台高等学校 他 合格

    私は中2の3月に、城北スクールの個別指導へ通い始めました。それまでは部活が忙しく、定期テスト前のみの勉強だったため、無料模試や学校の到達度テストで英語の点数をとることができなかったことがきっかけでした。入塾当時、私はもう少し偏差値の高い私立高校を第1志望としていました。授業でも私立向けの英語学習をしていて、夏休みには毎日13時間程の勉強が日常となるほどその高校へ思い入れがありました。しかし、学校見学会へ行ってみると何か違うような気がして、私と母はその足のまま、検討したことすらなかった小山台高校を見に行きました。行ってみると、まず直感的に「いい雰囲気だな。」と思い、気がつくと小山台高校へ行きたい気持ちが大きくなっていました。今まで私立の勉強ばかりしていたため、罪悪感を持ってそれを伝えたところ、予想に反し温かい言葉を先生にかけてもらえ、ほっとしたことを覚えています。偏差値を上げて行きたいと思う高校を選ぶ、という話はよく聞きますが、偏差値を下げた高校が自分のどうしても行きたい高校になった、という話はあまり聞かないかもしれません。志望校を選択するにあたって、周りの目や声に揺らぐことはあると思いますが、とにかく、合格した時に心から嬉しいと思える高校を選んでほしいです。私の意思を尊重し、応援してくれた先生たちには、ありがとうの気持ちでいっぱいです。

  • 都立竹早高等学校 合格

    私が城北スクールに通うようになったのは、小学校6年生の2月、中学校入試の直前でした。そこでは英語と数学の基礎を習いました。そのおかげで中学校で良いスタートをきることができました。さらに日々の授業や、テスト前の対策など、手厚いサポートの下、加速し続けることができました。また検定の勉強や提出物などの内申に関わってくるところのフォローも充実していました。こうして無事竹早高校に推薦入試で合格することができました。3年間、本当にありがとうございました!!

  • 都立文京高等学校 他 合格

    僕は城北スクールに中2の後半に入りました。僕は数学が苦手で偏差値がずっと40台でした。そのため、数学からずっと逃げていました。しかし、N先生の解説がとても分かりやすく数学がまったくできなかった僕でもなぜこんな簡単な問題が解けなかったんだろうと思ってきました。そして、数学の過去問では毎回80点以上はとれるようになりました。僕は内申がとても低くテストで高い点をとっても受かるか分からないレベルでした。しかし、塾で定期テストの対策をしてもらい点数をとることができました。そして内申も上がりました。これは塾の先生方が熱心に指導してくださったおかげです。本当に感謝しています。入試本番はとても緊張しましたが、今までの努力を信じて試験に臨むことができました。第1志望に合格することができたのは先生方のおかげです。今までありがとうございました。

※webサイトに掲載している合格体験記は一部です。

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