2026年度入試 合格体験記
中学入試
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広尾学園小石川中学校 他 合格


僕は、小学4年生の全国統一小学生テストをきっかけに入塾しました。このころは、周りのみんなが塾に行っていたり、学校の宿題やテストが難しくなってきたことを理由に入塾したため、受験は考えていませんでした。しかし、私立中学にはeスポーツ部があったり、英語の教育に力を入れている学校があったりと、私立中学に興味がわき、受験することにしました。そして、5年生の時に広尾小石川の文化祭に行き、ここに行きたいと思いました。6年生になり、合不合テストを受けることになりました。初めての合不合の結果は悲惨なもので、広尾小石川の合格率は20%以下で、とても悔しく、また、ショックを受けました。そこから、悔しさをバネに勉強をしつづけ、最後の合不合では、合格率80%を出すことができました。僕は、過去問を9月頃からやり始めました。初めてやったときは難しく、算数に関しては3割以下しかとれないときもありましたが、何度もくりかえすうちに、全教科9割ほどとれるようになりました。そして、1月10日、1月20日の栄東と専大松戸はあまり緊張せず落ち着いてとくことができ、どちらも無事合格しました。ついに2月1日になり、自信を持って広尾小石川を受けました。しかし、やはり算数が難しく、焦りました。その他の教科は普段通りにとくことができたので安心しました。広尾小石川は2月1日中に合格発表が出るので午後の入試の後母と見に行きました。結果は合格。とてもうれしかったです。努力は必ず報われるので、皆さんも諦めずに頑張ってください。
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桜蔭中学校 他 合格


私は5年生の頃に入塾しました。個別指導で国語と社会を勉強しながら、塾が開いている時間は自習室に行き、夜10時まで自習をしたり質問をしたりしました。5年生の頃は社会がとても苦手で、完全に忘れてしまっていた内容は先生の話を頭に叩き込んでいました。6年生になり、過去問を初めて解きました。緊張しましたが、個別指導のおかげで国語と社会は約6割の点数をとることができました。実は、理科も苦手だったのですが、理科の質問もよくしていたので、約7割の点数をとることができました。そして、過去問を解いていくうちに出題の傾向をつかむことができ、どのように問題を解けば良いのかもわかってきました。その結果、1点、2点と少しずつ点数が上がっていきました。外部模試の結果も合格判定で80%をキープすることができ、順調に勉強を進められました。しかし、11月頃から偏差値が急激に下がってしまい、合格判定が60%になってしまいました。社会は偏差値が55くらいになってしまいましたし、理科は一番悪い時で偏差値43を記録してしまいました。しかし、最後の模試に向けて必死に勉強をした結果、偏差値は過去最高を記録し、合格判定も80%に戻すことができました。そして、1月の埼玉県の入試では栄東中学校の東大コースを特待で合格することができ、自信が高まりました。逆に少し油断をしてしまうこともありましたが、改めて知識のぬけを埋めるために有名中学入試問題集をもう一度解きなおし、気持ちを高めて2月1日に臨みました。今年の桜蔭中学校は、算数が難しく、いつもスラスラ解ける問題が解けず、とても不安になりましたが、気持ちを入れ替えて次の教科に臨むことができ、社会と理科は2回も見直しできるほど集中することができました。そして結果は合格!!!とてもうれしかったです!城北スクールの先生たちがいなければ私は合格することはできませんでした。2年間、個別指導だけではなく質問もたくさんして大変なことにずっと付き合ってくださり本当にありがとうございました。
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海城中学校 他 合格


3年生になったばかりのころは、ただ高校受験をやりたくないという理由で城北スクールに通っていましたが、5年生の時に海城中の文化祭に行き、この学校に入学したいなと思い、本気で海城を目指すようになりました。6年生になると、合不合が始まりましたが、11月の結果でも国語の偏差値が低くて落ち込みました。国語が苦手だというのは自分でも分かっていたのですが、それを放ったらかしにしてきたので、出来が悪くて当然でした。親とも相談し、塾の先生の力を借りながら国語の勉強に専念しました。おかげで12月の合不合では国語の偏差値を上げることができましたが、他の科目は少し下がってしまいました。それでも諦めずに勉強を頑張りました。1月の栄東が東大クラスに届かず難関大合格で終わってしまい、悔しい思いをしたので、海城本番までの約3週間は必死に勉強しました。海城の本番は自信があまりなかったので、母から合格と書かれたピンク色の携帯画面を見せてもらったとき、驚いたと同時に嬉しかったです。これから受験本番に向かって頑張る皆さん、努力は必ず力になっています。結果はどうであれ、最後までやり切ったと感じたら、とても気持ち良いはずです。応援しています。
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中央大学附属中学校 他 合格


私が城北スクールに入塾したのは、小学5年生の4月でした。ですが、中学受験の勉強を始めたのは、5年生の夏期講習からで他の人よりもおそいスタートでした。最初は他の人よりも全く問題が解けず、夜おそくまで塾にのこって勉強をしていました。そうしていく内に、知識は増えていきましたが、6年生の4月に受けた合不合判定テストで第1志望だった中央大学附属中学校の合格可能性が低い結果となってしまいました。その時、塾長が親身になってくださり問題などの解説をしてくれ、成績もあがっていきました。ですが、9月になり過去問を解くと合格者最低点にもとどかず不安になっていました。その不安を解消するために個別を始め穴を埋めていきました。入試本番はあまり緊張しないで問題を解くことができました。そして運命の合格発表の時、第1志望の中央大学附属中学校が受かっていてホっとしました。合格できたのは先生方のおかげです。ありがとうございました。受験生のみなさん最後までがんばってください。
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品川女子学院中等部 他 合格


私は品川女子学院の四回目の受験で、やっと合格することができました。それまでの受験では思うような結果が出ず、悔しい思いを何度も味わいました。「もうだめなのかもしれない」と何度も思いました。ですが、それ以上に品川女子学院に通いたいという強い憧れがあったので、最後まで受験することに決めました。四回目の受験は表現力・総合型で、今まで過去問も練習したことがないタイプの問題でした。一日前から勉強を始め、自信のないまま受験へと向かいました。いざ、入試が開始すると、自分の考えを書くという問題が多く、解くことが楽しいと感じました。今までは勉強をするとしても、楽しいという思いを感じたことはあまりありませんでした。この楽しさもここでしか味わえない気持ちだったと思います。
受験勉強がつらい時も、先生方が何事もないかのように元気に明るく接してくれて、わからない問題がある時は、わかるまで丁寧に教えてくれました。そのおかげで、最後の受験まで気持ちを切らさずに頑張りきることができました。合格通知を見た時は、今までの努力が報われたようで言葉にできないほどのうれしさを感じました。最後まで諦めないで頑張り続けて、本当に良かったと思いました。支えてくださった先生方、家族への感謝の気持ちでいっぱいです。この経験で得た思い、たくさんの人への感謝を忘れずに、中学校では勉強と部活の両立に取り組み、なりたい自分になれるよう、日々試行錯誤し成長していきたいです。 -
開成中学校・市川中学校・芝中学校・都立小石川中学校 他 合格


私が城北スクールに入塾したのは、4年生の冬期講習からです。最初は都立中を目標として2科と適性の授業を受けていましたが、私立を目指す友達や塾の先生の勧めもあり、私も4科の授業に切り替えました。
最初は順調に進んでいましたが、6年生になって「釣り」にはまり、少し勉強に身が入らなくなってしまうときがありました。得意だと思っていた算数の成績が不安定になり、あせりを感じるようになりました。それでもサンデースクールでの授業や、その合間をぬって行った学校見学や文化祭を見て、志望校への気持ちが強くなり、またやる気が戻ってきました。
その後も合不合テストの日にインフルエンザにかかったり、過去問の点数がふるわず落ち込んだりすることもありました。しかし、一緒に頑張る友達や応援してくれる家族、そしてなにより、塾の先生たちのあたたかい雰囲気とわかりやすい指導のおかげで、受験の最後の日までやりきることができました。これまで本当にありがとうございました。 -
早稲田中学校・本郷中学校・栄東中学校(1年特待) 他 合格


僕が城北スクールに入ったのは、新4年生の3月でした。最初の方から算数は得意でしたが国語は苦手でした。最初は漢字が覚えられなかったし、記述も全然書けませんでしたが、6年生になってから、とりあえず思いついたものを書くようにしたら、点数がもらえるようになってきました。理社は4年の後期にスタートしました。理社は好きだったこともあり、授業も楽しく受けることができました。
6年の最初の方は成績が落ちた時もありましたが、後半の方には過去問をたくさんやり、成績が安定してきました。入試の時は、合不合判定テストなどの模試をたくさん受けたことで、思ったより緊張しませんでした。結果的に志望校全てに合格することができた時は嬉しかったです。
城北スクールの先生や友達と勉強することが出来て本当に良かったです。ありがとうございました! -
東洋英和女学院中学校・淑徳与野中学校・普連土学園中学校 他 合格


私が城北スクールに入塾したのは5年生の5月でした。4年生のときは、別の集団塾に通ったり、通信教育で勉強したりしていました。もともとは、城北スクールで苦手教科だった算数の個別指導を受けようと思っていましたが、先生のすすめで集団授業を受けることにしました。最初のころは、宿題をこなすのが大変でしたが、だんだん慣れてきて、9月からは月例テストではなく組分けテストを受けるようになりました。第1志望校が明確に決まったのは、6年生の夏でした。志望校が決まると、勉強のやる気も出て、前より積極的に先生に質問するようになりました。しかし、11月にインフルエンザにかかってしまいそれが長引いてしまったため、あまり勉強に取り組むことができませんでした。12月は11月の分をとり返そうと、過去問をたくさんときました。
同じくらいの偏差値帯の学校でも出題のしかたがちがうため、過去問をといて、問題の出し方の特徴をつかむのが大切だと感じました。いよいよ1月になり、1・2校目は合格、3校目は不合格という結果になりました。埼玉で2校合格をとれたのですこし自信がつきました。東京入試までの2週間は半分は、過去問をたくさん解き、もう半分は算数と理科の苦手な単元を総復習しました。東京の学校は2校とも過去問で合格点をとれていたため、あまり緊張せず本番で全力を出すことができたと思います。
結果は、2校とも合格することができました。私や家族を支え、合格へ導いてくださった城北スクールの先生方、本当にありがとうございました。これから中学入試をむかえるみなさん、最後まであきらめずがんばってください!
高校入試
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都立城東高等学校 合格


私は中学2年生の終わり、ちょうど中学3年の授業が始まった頃に入塾しました。塾に通うのは初めてで、入ったばかりの頃はわくわくした気持ちで通っていましたが、慣れてくると少しずつ嫌気がさすようになっていました。そんな中でやってきた春期講習。春期講習中の地理の授業は今でも忘れられないほど、私の関心が一気に引きつけられるものでした。あんなにも面白さを感じたのは初めてでした。私の勉強への気持ちが前向きになったのはこの頃からです。
夏期講習では今まで何となくで理解していた不定詞などの英語の文法を1から学び直したことで苦手意識のあった英語も成長を実感するほど理解ができるようになっていました。24時間特訓にも参加し、新鮮な気持ちを味わいながら新たなものを得られた、充実した4日間を過ごすことができました。夏が一番のびた時期だと思っています。その後も後期サンデースクールへ参加し積極的に勉強を行い、内申点は入塾した頃と比べると5点ほど上がったことで自信へと繋がっていきました。12月頃からは推薦入試に向け作文の添削を先生に何度も行っていただきました。完璧だと褒めてくださった時の嬉しさは忘れられません。安心して本番を向かえ高い倍率の中、無事合格することができました。
勉強に前向きになれたこと、内申点を上げられたこと、推薦入試で合格できたこと全てが先生方の支えのおかげです。城北スクールに入ってよかったと何度も感じています。本当にありがとうございました。 -
都立文京高等学校 合格


私は中学1年生から塾に通い始めました。最初のころは家では全く勉強ができず、勉強時間を確保したり、学校の復習をするために塾に通っていました。しかし、学年が上がるにつれ、少しずつ勉強する習慣がついてきました。また、自分からどんどん難しい問題に取り組み、自分の得意なところをのばし、苦手なところを少しずつ克服しました。受験が近づくと教室の空気はより真剣なものになり、その中で皆と一緒に勉強できたのがよかったです。
都立の推薦入試対策では、N先生に面接練習をしていただき、Y先生は小論文の書き方を教えてくださいました。その他の先生方も熱心に指導してくださいました。私に勉強の習慣をつけてくれた上に、受験合格まで導いてくれた城北スクールに本当に感謝しています。ありがとうございました。
※webサイトに掲載している合格体験記は一部です。
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