2026年度入試 合格体験記
中学入試
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広尾学園小石川中学校 他 合格


僕は、小学4年生の全国統一小学生テストをきっかけに入塾しました。このころは、周りのみんなが塾に行っていたり、学校の宿題やテストが難しくなってきたことを理由に入塾したため、受験は考えていませんでした。しかし、私立中学にはeスポーツ部があったり、英語の教育に力を入れている学校があったりと、私立中学に興味がわき、受験することにしました。そして、5年生の時に広尾小石川の文化祭に行き、ここに行きたいと思いました。6年生になり、合不合テストを受けることになりました。初めての合不合の結果は悲惨なもので、広尾小石川の合格率は20%以下で、とても悔しく、また、ショックを受けました。そこから、悔しさをバネに勉強をしつづけ、最後の合不合では、合格率80%を出すことができました。僕は、過去問を9月頃からやり始めました。初めてやったときは難しく、算数に関しては3割以下しかとれないときもありましたが、何度もくりかえすうちに、全教科9割ほどとれるようになりました。そして、1月10日、1月20日の栄東と専大松戸はあまり緊張せず落ち着いてとくことができ、どちらも無事合格しました。ついに2月1日になり、自信を持って広尾小石川を受けました。しかし、やはり算数が難しく、焦りました。その他の教科は普段通りにとくことができたので安心しました。広尾小石川は2月1日中に合格発表が出るので午後の入試の後母と見に行きました。結果は合格。とてもうれしかったです。努力は必ず報われるので、皆さんも諦めずに頑張ってください。
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桜蔭中学校 他 合格


私は5年生の頃に入塾しました。個別指導で国語と社会を勉強しながら、塾が開いている時間は自習室に行き、夜10時まで自習をしたり質問をしたりしました。5年生の頃は社会がとても苦手で、完全に忘れてしまっていた内容は先生の話を頭に叩き込んでいました。6年生になり、過去問を初めて解きました。緊張しましたが、個別指導のおかげで国語と社会は約6割の点数をとることができました。実は、理科も苦手だったのですが、理科の質問もよくしていたので、約7割の点数をとることができました。そして、過去問を解いていくうちに出題の傾向をつかむことができ、どのように問題を解けば良いのかもわかってきました。その結果、1点、2点と少しずつ点数が上がっていきました。外部模試の結果も合格判定で80%をキープすることができ、順調に勉強を進められました。しかし、11月頃から偏差値が急激に下がってしまい、合格判定が60%になってしまいました。社会は偏差値が55くらいになってしまいましたし、理科は一番悪い時で偏差値43を記録してしまいました。しかし、最後の模試に向けて必死に勉強をした結果、偏差値は過去最高を記録し、合格判定も80%に戻すことができました。そして、1月の埼玉県の入試では栄東中学校の東大コースを特待で合格することができ、自信が高まりました。逆に少し油断をしてしまうこともありましたが、改めて知識のぬけを埋めるために有名中学入試問題集をもう一度解きなおし、気持ちを高めて2月1日に臨みました。今年の桜蔭中学校は、算数が難しく、いつもスラスラ解ける問題が解けず、とても不安になりましたが、気持ちを入れ替えて次の教科に臨むことができ、社会と理科は2回も見直しできるほど集中することができました。そして結果は合格!!!とてもうれしかったです!城北スクールの先生たちがいなければ私は合格することはできませんでした。2年間、個別指導だけではなく質問もたくさんして大変なことにずっと付き合ってくださり本当にありがとうございました。
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海城中学校 他 合格


3年生になったばかりのころは、ただ高校受験をやりたくないという理由で城北スクールに通っていましたが、5年生の時に海城中の文化祭に行き、この学校に入学したいなと思い、本気で海城を目指すようになりました。6年生になると、合不合が始まりましたが、11月の結果でも国語の偏差値が低くて落ち込みました。国語が苦手だというのは自分でも分かっていたのですが、それを放ったらかしにしてきたので、出来が悪くて当然でした。親とも相談し、塾の先生の力を借りながら国語の勉強に専念しました。おかげで12月の合不合では国語の偏差値を上げることができましたが、他の科目は少し下がってしまいました。それでも諦めずに勉強を頑張りました。1月の栄東が東大クラスに届かず難関大合格で終わってしまい、悔しい思いをしたので、海城本番までの約3週間は必死に勉強しました。海城の本番は自信があまりなかったので、母から合格と書かれたピンク色の携帯画面を見せてもらったとき、驚いたと同時に嬉しかったです。これから受験本番に向かって頑張る皆さん、努力は必ず力になっています。結果はどうであれ、最後までやり切ったと感じたら、とても気持ち良いはずです。応援しています。
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中央大学附属中学校 他 合格


私が城北スクールに入塾したのは、小学5年生の4月でした。ですが、中学受験の勉強を始めたのは、5年生の夏期講習からで他の人よりもおそいスタートでした。最初は他の人よりも全く問題が解けず、夜おそくまで塾にのこって勉強をしていました。そうしていく内に、知識は増えていきましたが、6年生の4月に受けた合不合判定テストで第1志望だった中央大学附属中学校の合格可能性が低い結果となってしまいました。その時、塾長が親身になってくださり問題などの解説をしてくれ、成績もあがっていきました。ですが、9月になり過去問を解くと合格者最低点にもとどかず不安になっていました。その不安を解消するために個別を始め穴を埋めていきました。入試本番はあまり緊張しないで問題を解くことができました。そして運命の合格発表の時、第1志望の中央大学附属中学校が受かっていてホっとしました。合格できたのは先生方のおかげです。ありがとうございました。受験生のみなさん最後までがんばってください。
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品川女子学院中等部 他 合格


私は品川女子学院の四回目の受験で、やっと合格することができました。それまでの受験では思うような結果が出ず、悔しい思いを何度も味わいました。「もうだめなのかもしれない」と何度も思いました。ですが、それ以上に品川女子学院に通いたいという強い憧れがあったので、最後まで受験することに決めました。四回目の受験は表現力・総合型で、今まで過去問も練習したことがないタイプの問題でした。一日前から勉強を始め、自信のないまま受験へと向かいました。いざ、入試が開始すると、自分の考えを書くという問題が多く、解くことが楽しいと感じました。今までは勉強をするとしても、楽しいという思いを感じたことはあまりありませんでした。この楽しさもここでしか味わえない気持ちだったと思います。
受験勉強がつらい時も、先生方が何事もないかのように元気に明るく接してくれて、わからない問題がある時は、わかるまで丁寧に教えてくれました。そのおかげで、最後の受験まで気持ちを切らさずに頑張りきることができました。合格通知を見た時は、今までの努力が報われたようで言葉にできないほどのうれしさを感じました。最後まで諦めないで頑張り続けて、本当に良かったと思いました。支えてくださった先生方、家族への感謝の気持ちでいっぱいです。この経験で得た思い、たくさんの人への感謝を忘れずに、中学校では勉強と部活の両立に取り組み、なりたい自分になれるよう、日々試行錯誤し成長していきたいです。 -
開成中学校・市川中学校・芝中学校・都立小石川中学校 他 合格


私が城北スクールに入塾したのは、4年生の冬期講習からです。最初は都立中を目標として2科と適性の授業を受けていましたが、私立を目指す友達や塾の先生の勧めもあり、私も4科の授業に切り替えました。
最初は順調に進んでいましたが、6年生になって「釣り」にはまり、少し勉強に身が入らなくなってしまうときがありました。得意だと思っていた算数の成績が不安定になり、あせりを感じるようになりました。それでもサンデースクールでの授業や、その合間をぬって行った学校見学や文化祭を見て、志望校への気持ちが強くなり、またやる気が戻ってきました。
その後も合不合テストの日にインフルエンザにかかったり、過去問の点数がふるわず落ち込んだりすることもありました。しかし、一緒に頑張る友達や応援してくれる家族、そしてなにより、塾の先生たちのあたたかい雰囲気とわかりやすい指導のおかげで、受験の最後の日までやりきることができました。これまで本当にありがとうございました。 -
早稲田中学校・本郷中学校・栄東中学校(1年特待) 他 合格


僕が城北スクールに入ったのは、新4年生の3月でした。最初の方から算数は得意でしたが国語は苦手でした。最初は漢字が覚えられなかったし、記述も全然書けませんでしたが、6年生になってから、とりあえず思いついたものを書くようにしたら、点数がもらえるようになってきました。理社は4年の後期にスタートしました。理社は好きだったこともあり、授業も楽しく受けることができました。
6年の最初の方は成績が落ちた時もありましたが、後半の方には過去問をたくさんやり、成績が安定してきました。入試の時は、合不合判定テストなどの模試をたくさん受けたことで、思ったより緊張しませんでした。結果的に志望校全てに合格することができた時は嬉しかったです。
城北スクールの先生や友達と勉強することが出来て本当に良かったです。ありがとうございました! -
東洋英和女学院中学校・淑徳与野中学校・普連土学園中学校 他 合格


私が城北スクールに入塾したのは5年生の5月でした。4年生のときは、別の集団塾に通ったり、通信教育で勉強したりしていました。もともとは、城北スクールで苦手教科だった算数の個別指導を受けようと思っていましたが、先生のすすめで集団授業を受けることにしました。最初のころは、宿題をこなすのが大変でしたが、だんだん慣れてきて、9月からは月例テストではなく組分けテストを受けるようになりました。第1志望校が明確に決まったのは、6年生の夏でした。志望校が決まると、勉強のやる気も出て、前より積極的に先生に質問するようになりました。しかし、11月にインフルエンザにかかってしまいそれが長引いてしまったため、あまり勉強に取り組むことができませんでした。12月は11月の分をとり返そうと、過去問をたくさんときました。
同じくらいの偏差値帯の学校でも出題のしかたがちがうため、過去問をといて、問題の出し方の特徴をつかむのが大切だと感じました。いよいよ1月になり、1・2校目は合格、3校目は不合格という結果になりました。埼玉で2校合格をとれたのですこし自信がつきました。東京入試までの2週間は半分は、過去問をたくさん解き、もう半分は算数と理科の苦手な単元を総復習しました。東京の学校は2校とも過去問で合格点をとれていたため、あまり緊張せず本番で全力を出すことができたと思います。
結果は、2校とも合格することができました。私や家族を支え、合格へ導いてくださった城北スクールの先生方、本当にありがとうございました。これから中学入試をむかえるみなさん、最後まであきらめずがんばってください! -
本郷中学校 他 合格


僕は勉強が嫌いです。では、なぜ僕がここまで勉強を続けてこれたかというと「本郷中学校に絶対合格するぞ!」という夢ができたからです。そして、その夢を全力で応援してくれたのが城北スクールの先生方でした。僕は6年生の秋まで、「勉強めんどくさいなぁ」となんとなく勉強していました。自分が変わったきっかけとなったのは11月頃の入試説明会でした。そのとき、本郷中学校の応援団の方からエールをもらって、「自分はここに行きたい」と感じました。自分の場合夢ができたのはここだったと思います。そこからは今までほぼ行ったことのなかった自習に行きはじめ、自分が分からないところは先生にすべてききました。自分は理系科目が苦手だったので理系科目をたくさんききました。そのとき理系科目担当のS先生は快く答えてくれたので、自分は確実に成長していきました。そしてむかえた入試本番。最初の過去問では三十点台だった算数も五十点台、理科は合格者平均を上回ることができました。入試はやはり普段とはちがうので緊張したり、モヤモヤしたり、心が不安定になることがあると思います。そのときはおもいきり力んでください。思いきり力むことで心が軽くなります。僕は入試当日学校近くの神社で投げて割ったら厄除けができるという厄除玉を思いっきり投げて割りました。今受験生の皆さんは友達とも遊べず勉強ばかりでつらいかもしれません。そのときは、志望校に入った自分を想像してみてください。学校帰りに寄り道しておいしい飲み物を飲んでいる自分でもいいですし、グラウンドで運動している自分でもいいです。そうすればワクワクしてきてつらい勉強ものりこえられるはずです。僕は頑張っている皆さんを応援しています。そして最後にいままで支えてきてくださった先生方、そしてお母さん、お父さん本当にありがとうございました。
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大妻中学校 他 合格


私は3年生の冬から通い始めました。それまで通信教育で受験勉強をしていましたが、全国統一小学生テストを受けに行った時、塾の雰囲気が気に入り入塾を決意しました。3年生から5年生の前半までは、宿題をこなせていてテストでも成績を維持できていたと思います。しかし、5年生の後半。SNSを見て、ゲームばかりしていました。すると案の定、成績がどんどん落ちていきました。なんとか立て直して迎えた6年生。日を重ねるごとに入試が近づいてきて、不安になっていきましたが、今までにしてきた勉強を信じることでその不安も解消することができました。東京入試では、不合格が続き落ち込むこともありましたが、合格できる可能性を信じて諦めずに受験し続け、迎えた2月5日。合格を勝ち取ることができました。最後に、これまで支えてくれた先生方や家族に感謝したいです。本当にありがとうございました!
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山脇学園中学校 他 合格


私は3年生の夏期講習の時から城北スクールに通っていましたが、6年生の始めの頃まではまだ受験をするという実感がなく、何となく勉強しているという感じでした。月例テストや合不合判定テストでは高めの点数を取っていて志望校の合格率も80%以上となっていたので、きっと大丈夫だと安心していました。そのせいか、受験日が近くなってきてもそれまでののんびりと遊んでいた生活から離れることができずに、ゲームなどの誘惑に負けてしまう毎日でした。しかし、1月の中旬になってくると受験勉強で小学校を休む人が増えてきて、このままで合格できるのだろうかと少しずつ不安が募っていきました。でも、友達が応援してくれたおかげで合格を目指してがんばろうと思えるようになりました。1月の下旬になってもあまり緊張はせず、千葉県の中学校の入試でも合格したので自信がついてきました。2月1日の第1志望の中学校の入試が終わった後は、時間が足りず国語の問題が最後まで解けなかったため、これで合格できるのかと不安でいっぱいでした。第1志望の中学校に合格したことを知った時は目を疑い、何度も読み直してしまいました。母も泣きながら喜んでくれて、本当に合格したんだととても嬉しくなりました。これまで支えてくださった城北スクールや小学校でお世話になった先生方、友達、家族にはとても感謝しています。本当にありがとうございました。
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北里大学附属順天中学校 他 合格


僕が城北スクールに通い始めたのは4年生の春期講習からです。最初は「受験する」という実感はありませんでした。転機は5年生になってからです。授業をしっかり受けるうちに、算数でわかる問題がどんどん増えてきました。「わかった!」という瞬間が増えると、勉強が少しずつ楽しくなってきました。テストに向けて家でも授業で習ったことを復習するようになり、成績を維持できるようになりました。自分でも「やればできるんだ」と思えるようになったのを覚えています。6年生になると受験への意識が一気に高まり、焦ったり緊張したりすることが多くなりました。9月には過去問を解き始めましたが、思うように点数が伸びずに不安になったこともありました。でもそこで、わからない問題をわかるまで先生が丁寧に教えてくれて、自信を取り戻すことができました。先生方の支えが本当に心強かったです。入試本番は、1月の獨協埼玉中学校からでした。前日すごく緊張しましたが、当日は落ち着いて受けることができて合格。しかし、2月1日に受験した東洋大学京北中学校は自信を持って挑んだものの、結果は不合格。受験は甘くないと痛感しました。それでも気持ちを切り替えて、2月2日の順天中学校を受験し、合格をつかみ取ったときは、うれしさでいっぱいでした。塾に通っていてよかったのは、友達と励まし合いながら最後まで受験をやりきれたことです。つらいときも一緒に頑張れる仲間がいたから乗り越えられました。そして気軽に相談できる先生方の存在も僕の大きな支えでした。本当にありがとうございました。
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都立白鷗高等学校附属中学校 他 合格


私が城北スクールに通い始めたのは、五年生の秋ごろでした。初めは、授業にもあまりついていけず、落ち込む日もありましたが、先生方の指導のおかげで、だんだん授業が分かるようになっていきました。しばらくするとテストも受けに行くようになり、会場のふんい気も感じることができました。点数が悪いときもありましたが、しばらくすると良い点も取れ、安定した点数になりました。六年生になると、急に本番が近づいた感じがして、テストのときも、良い点を取ろう、という意識が強くなりました。十月ごろには過去問を解き始めました。第二、第三志望校の過去問は思ったよりも良く、自信を持てましたが、最も重要な第一志望校の過去問の結果がおどろくほど悪かったため、自信を無くしてしまいました。しかし、回数を重ねるうちに点数がのびて、合格に近づけた気持ちになれました。そして冬期講習、個別がはじまり、本番がすぐそばまでせまった感覚を持つようになりました。冬期講習では不安な所ができるようになり、個別では、それを活かして過去問で良い点を取ることができました。そのおかげで、一回目の埼玉入試は合格、二回目の千葉入試は特待合格をもらえました。「次も合格」と思って臨んだ東京の第二志望校の入試。しかし結果は不合格。「次もダメかも」と思いながら、二回目も受けに行きました。すると、なんと特待合格をもらえることができました。次の日は第一志望の白鷗の入試。先生や塾の友達からパワーをもらい、自信を持って、全力で臨みました。そして、見事合格することができました。とってもうれしいです。私を合格へと導いてくれた城北スクールの先生方、本当にありがとうございました。
高校入試
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都立城東高等学校 合格


私は中学2年生の終わり、ちょうど中学3年の授業が始まった頃に入塾しました。塾に通うのは初めてで、入ったばかりの頃はわくわくした気持ちで通っていましたが、慣れてくると少しずつ嫌気がさすようになっていました。そんな中でやってきた春期講習。春期講習中の地理の授業は今でも忘れられないほど、私の関心が一気に引きつけられるものでした。あんなにも面白さを感じたのは初めてでした。私の勉強への気持ちが前向きになったのはこの頃からです。
夏期講習では今まで何となくで理解していた不定詞などの英語の文法を1から学び直したことで苦手意識のあった英語も成長を実感するほど理解ができるようになっていました。24時間特訓にも参加し、新鮮な気持ちを味わいながら新たなものを得られた、充実した4日間を過ごすことができました。夏が一番のびた時期だと思っています。その後も後期サンデースクールへ参加し積極的に勉強を行い、内申点は入塾した頃と比べると5点ほど上がったことで自信へと繋がっていきました。12月頃からは推薦入試に向け作文の添削を先生に何度も行っていただきました。完璧だと褒めてくださった時の嬉しさは忘れられません。安心して本番を向かえ高い倍率の中、無事合格することができました。
勉強に前向きになれたこと、内申点を上げられたこと、推薦入試で合格できたこと全てが先生方の支えのおかげです。城北スクールに入ってよかったと何度も感じています。本当にありがとうございました。 -
都立文京高等学校 合格


私は中学1年生から塾に通い始めました。最初のころは家では全く勉強ができず、勉強時間を確保したり、学校の復習をするために塾に通っていました。しかし、学年が上がるにつれ、少しずつ勉強する習慣がついてきました。また、自分からどんどん難しい問題に取り組み、自分の得意なところをのばし、苦手なところを少しずつ克服しました。受験が近づくと教室の空気はより真剣なものになり、その中で皆と一緒に勉強できたのがよかったです。
都立の推薦入試対策では、N先生に面接練習をしていただき、Y先生は小論文の書き方を教えてくださいました。その他の先生方も熱心に指導してくださいました。私に勉強の習慣をつけてくれた上に、受験合格まで導いてくれた城北スクールに本当に感謝しています。ありがとうございました。 -
都立日比谷高等学校 他 合格


私は中学一年生の二月から城北スクールに入塾しました。塾なしの勉強に限界を感じていたときに、学校の友人に誘ってもらったことがきっかけでした。他の生徒ともすぐに仲良くなり、緊張しすぎない和やかな雰囲気で授業に取り組むことができました。私が合格までめげずに城北スクールで努力し続けられたのは、自分に合ったのびのびとした空気感で仲間達や先生方と学習できたからだと思います。三年生からは本格的に勉強に身を入れ始め、定期テストや検定に向けて努力しました。塾の先生方からの指導のおかげもあり、前期に数検2級、漢検2級を取得しました。夏から秋にかけての間に、第一志望を日比谷高校に決めました。また推薦入試の受験も決め、通常授業や面接練習を同時に進めていきました。定期テストにも真剣に取り組み、学校の評定は9教科でオール5を取ることができました。その後も、Vもぎの自校作成校模試や通常授業での演習、都立直前対策講座のおかげで力をつけていき、過去問の数学では100点を取れるようになりました。塾の先生方には、直前まで自己PRカードの推敲や面接練習に付き合っていただいたり、記述問題の添削を丁寧にしていただいたりしました。推薦入試では不合格となってしまいましたが、先生方のご指導のおかげで一般入試で合格することができました。城北スクールの先生方、共に授業を受けた仲間達に感謝の気持ちでいっぱいです。
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都立戸山高等学校 他 合格


私は小五の夏期講習に、都立中学入試組として入塾しました。そして小六の二月、あっさり落ちました。私は大泉を受けましたが、富士の方がよかったのかなと思うことは何度かありました。だから高校入試では、後悔しない学校選びをしようと思ったのです。結果、私の条件に合う学校は戸山と淑徳しかありませんでした。これは条件が我儘だったのでしょうか。遠過ぎず、馴染めそうな校風で、体育系でも英語系でもなく、私のレベル帯から大きく外れないという条件が。私にとって戸山は偏差値的に自分より上の学校でした。 K先生はいけるよと言っていましたが、私は結構長い間疑っていました。先生、大泉の時も同じこと言っていたじゃないですか……。特に英語の能力が圧倒的に足りませんでした。なにせ私は中一春期講習までイエスアイアムも書けなかった人間です。そこから二年間かけてやっと学校の教科書のレベルに追いついた人間です。中三の年明けくらいまで、一定以上の量の長文を見ると腹が立っていた人間です。他の 四教科は大丈夫なのに、何故英語だけここまで酷いのか。自校作は文章が長いです。直前期は本当に長文ばかり勉強していました。途中で作文は捨てました。むしろ別に捨ててもよかったらしいことが驚きです。リスニング最終問題も捨てました。何言っているのか全然聞き取れないので。そうして迎えた受験当日。数学が第一の正念場だと思いました。ちなみに、第二の正念場はもちろん英語です。正念場だったからこそ、大問四に入る前に終了チャイムが鳴った時は「こりゃ死んだな」と思いました。落ち込む暇もなく英語の時間。容赦無いですね。そうしてさらに九日間過ぎ、合格発表の日。受験当日より緊張しました。サイトに書いてある内容次第で、私がネクタイと革靴と自転車から逃げられるかどうかが決まると思うと……。ですが、無事合格の文字を見ることができました。近所の神社に二百四十五円投資した甲斐がありました。K先生、疑ってすみませんでした。この合格は、塾の様々な先生方のご指導あってのことだと思います。今まで本当にありがとうございました。
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都立戸山高等学校 他 合格


私は中2の春に入塾しました。その頃は勉強への意欲はなく、学校と塾の宿題をこなすだけでした。ですが「自習室を利用しよう」というK先生の言葉と自習室をずっと前から利用しているSクラスの友達の存在が私をやる気にしてくれました。中3になった春、百人一首に興味のあった私に、K先生が戸山高校の百人一首部の先輩を紹介してくださりました。その先輩が体験の機会を設けてくださり、戸山高校に行きたいという思いが芽生え始めました。毎日のように塾に通う生活は楽ではありませんでした。5教科のうち社会と数学の点数がなかなか伸びず、一般では点数を取れる気がしなかったため、推薦で合格をしなければと思っていましたが、不合格でした。逃げ道がなくなった私は社会を必死に勉強しました。V模擬の過去問を解き、解き直しをするという繰り返しでした。一番低くて35点だった私の点数は段々と上がっていきました。数学は個別を取って平面図形を重点的に教えてもらったことで少しずつ解けるようになりました。入試まで辛いこともありましたが城北スクールの先生方に励まされ、最後まで走り抜くことができました。塾で出会えた友達、先生方には感謝しています。私に戸山高校に合格するという夢を与えてくれた先輩の背中を追いかけ、日々努力していきたいです。
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都立青山高等学校 他 合格


私は中学2年の冬に入塾しました。文化部で部活が3年の秋まであったので最初は課題との両立が大変でしたが、様々なタイプの問題を解いて、勉強が楽しくなりました。夏休み、第一志望を青山高校に決め、24時間特訓や後期サンデースクールでは難関クラスに入りました。普段の授業とは異なるレベルの問題に最初は全く歯が立ちませんでしたが、繰り返し解いて解法を覚え、今ではスラスラ解けるようになりました。N先生やY先生、A先生が受験前日まで私の相談に乗ってくださったおかげで入試本番で自分の力を出し切ることができたと思っています。本当にありがとうございました。城北スクールで学んだことを生かして高校生活を楽しみたいです!
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都立青山高等学校 他 合格


私は受験を通して城北スクールにとても支えられました。先生方は生徒一人一人に親身になってくださり、特にS先生には大変お世話になりました。私は数学が苦手でなかなか過去問の点数が上がらず、このままではまずいと思い10月頃からサンデースクールに参加しました。友達どころか同じ校舎の子もいなくて、周りの人は賢い人ばかりで辛い思いをたくさんしました。しかし普段の授業より難易度の高い授業を受けられたことが、私の数学の点数アップに確実に繋がっていると思います。親しい人がいなくても、ぜひサンデーに行ってください。また、S先生との個別授業で、特に苦手だった関数を得点源に変えることができました。数学は簡単には伸びない教科だと思います。わからない問題とにらめっこするのは辛いです。でも、続けていればどこかでぐんと伸びます。私も直前になって点数が上がりました。とにかく積み重ねていくことが大事だと思います。ここからは少し当日の話をします。私は青山学院の数学で頭が真っ白になりました。心の中でS先生に死ぬほど謝りました。都立青山の入試では時計を忘れました。おバカですね。でもどちらも受かりました。大切なのは、気持ちを落ちつかせることです。そのためには安心材料が必要です。私の場合、それは私立では英語、都立では内申点でした。得意科目は点数面だけではなく精神面でも自分を助けてくれます。内申点は、思っている以上に大きな武器になります。これらを得るためには、やっぱり日々の努力が大切です。城北スクールで定期テスト対策をしてもらったことで受験にオール5で挑むことができたのは、とても大きかったと思います。泣いたり落ち込んだりしてばかりだった約一年でしたが、受験を頑張ってよかった!と強く感じています。青高生活楽しみます!本当にありがとうございました。
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都立新宿高校 他 合格


私は中学一年生から城北スクールに通い始めました。中学一年生の頃は、自分の名前を、アルファベットで書くこともままなりませんでしたが、先生方が一年間みっちり英語を鍛えて下さったおかげで、中学二年生の半ばには英検準二級を取得できるまでに至り、その後は英語を武器にすることができるようになりました。また、私は中学三年生の11月まで部活動に専念していました。しかし、先生方が私の都合を考慮した上で計画を立てて下さったので、模試では偏差値を12以上上げることができました。本命の私立高校に落ちてしまったときも、メンタルケアやその後の学習、総仕上げ等、多様な面から先生方にはサポートしていただきました。そのおかげで今回新宿高校に合格できたので本当に先生方には感謝してもしきれません。そして、受験期間中私をずっと支えて下さった親にも感謝したいです。今回の受験で私をサポートして下さった先生方、親の心強さをひしひしと感じました。本当にありがとうございました。
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都立江北高等学校 他 合格


私は、小学6年生の2月頃に入塾しました。初めは上野高校に入りたいという気持ちが強く、第一志望にしていました。しかし私は内申が足りないと、中学2年の頃からいわれていたので、内申を上げようと勉強をしました。しかし、中学3年の最後の通知表でも思うように上がりませんでした。そこで志望校を江北高校に変えました。最後の模試でいつもS 判定だったのがA判定に下がってしまい少しあせりました。でも、そこから毎日授業より1時間程度早く自習に行ったり、木曜日は毎週自習に行ったりと一生懸命頑張ったので、無事合格することが出来ました。中学校で失敗したことを活かして高校生活を過ごしたいと思います。塾長バンザイ!!!
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都立小松川高等学校 合格


私は、中学2年生の春から城北スクールに入塾しました。最初の頃は、授業についていけず小テストの点数も良くなかったです。落ち込むこともありましたが、だんだん授業に慣れて置いていかれることが少なくなりました。中学3年生になって本格的に受験勉強が始まりました。サンデースクールや夏休みの24時間特訓、正月缶詰特訓などに参加しました。時々、本当に行きたくないと思うこともありましたが全て最後までやり切ることができました。先生たちにも分からないところや難しいところを丁寧に教えていただきました。おかげでV模擬の偏差値が最初50ほどでしたが、最後は65近くまでとれました。自分の成績がどんどん上がっていって、とても嬉しかったです。私は、一般入試ではなく推薦で合格しました。そのときも、先生たちは小論文を添削してくれたり、面接練習につきあってくれたりしました。推薦入試の時は、緊張したけれど塾で対策をしたため思っていたより落ち着いて挑むことができました。私の志望校は自分の実力より少し高いところだったので合格発表までとてもドキドキしました。発表当日、合格の文字が見えたときは驚きや嬉しさなど色々な感情が出てきました。すぐに塾に電話をし、報告すると先生がとても喜んでくれました。今までで、一番興奮した瞬間でした。昔から、勉強が嫌いでやる気があまり出なかった私でも最後まで諦めずにやり続けて合格することができました。合格ができたのは、城北スクールの先生達のおかげだと思います。私は、城北スクールに入塾してよかったです。約2年間、ありがとうございました。
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都立城東高等学校 合格


私が特別推薦という形で合格することができたのは、私を支えてくださった方々の助けがあったからだと思います。「闘っているのは、自分だけではない」という言葉は、これから受験に挑む皆さんに意識していただきたい言葉です。私は小学6年生の夏、城北スクールに入塾しました。私の通っていた集団授業は、私を大きく成長させてくれました。中学校へ進学をきっかけに、私に大きな影響を与えたのは、定期テストという存在でした。定期テストの結果は、内申点に直接的に関わります。推薦入試での合格を目指していた私には、とても重要なものでした。そのため、テスト前には、塾の自習室を利用し、分からないところは先生に質問して対策をしました。この積み重ねが結果へとつながり、とても喜んだのを覚えています。しかし私には、勉強だけでなく、小学生の頃から9年間続けていたバスケットボールの存在もありました。勉強とバスケットボールの両立はとても難しく、忙しい毎日でした。そのような中でも、日々努力をしました。受験生となり、どうしても孤独に感じてしまうことがありました。自分の欲望を我慢することは、とても辛いものでした。ときには、親にも反発してしまうこともありました。そんなときに、父親からかけられた言葉は、「闘っているのは、自分だけじゃない」という言葉でした。私は、今まで支えてくださった方々の顔を思い返しました。この言葉を背に、私は残りの期間を必死に勉強にあてました。後悔のないようにしたいと、努力を続けました。受験勉強をする際、苦しくて辛いことがたくさん出てしまいます。そんなときは、支えてくれている方々の存在を思い返してみてください。すると、「もう少しがんばってみよう」という気持ちをいだき、乗り越えることができると思います。そして、受験を終えたときは、人生で最も嬉しい瞬間であり、自分自身を成長させる体験になると思います。
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巣鴨高等学校 他 合格


私が城北スクールに入塾したのは、中学1年生の秋でした。中学3年生の春までは定期テストの勉強と部活の両立が非常に難しかったです。私が受験生としての自覚を持ったのは中学3年生の夏でした。夏休み期間は、図書館や塾の自習室を活用して勉強していました。自習室では、先生への質問が可能だったため、よく質問をして、分からない問題を教えてもらっていました。初めて過去問に手をつけたのは中3の秋でした。志望校の慶應義塾や巣鴨の合格点からは、ほど遠い点数しか取れなかったため、志望校を変えようかとても迷っていました。しかし、志望校のレベルを下げることは、今まで積み上げてきた努力を手放すのと同じことだと考えたため、私は志望校のレベルを下げませんでした。結果は、第一志望の慶應義塾高校は不合格となり、第二志望の巣鴨高校への進学が決まりました。第一志望の高校には落ちてしまいましたが、勉強に捧げた努力は、他の場面で役に立つと思います。これらから、私が言いたいことは、「志望校なんてものを恐れるな」ということです。第一志望校に向かって、必死に努力した経験はこれからの人生の支えになると思います。
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専修大学松戸高等学校 他 合格


僕は、第一志望の高校に入学することができました。過去問題を解き始めたのは、八月の終わり頃です。その頃は、見慣れない問題や、とても応用的な問題に苦戦するなど、国・数・英の3教科ともに、合格最低点にはとても届かないような点数ばかりでした。それなのに僕は、自分の力だけで解くことに固執し、誰かに教えてもらうということをしようとしませんでした。もちろん、点数はあまり上がりませんでした。さすがにこれはマズいと思い、土曜日に塾に自習に行ったり、普段の授業の前などに先生に質問したりすると、みるみるうちに点数が上がっていき、自力でも解けるようになってきました。また、夏の24時間特訓、サンデースクール、正月特訓なども、大変だったけれど、とても力がついたと思います。おそらく、塾がなければ合格は出来なかったでしょうし、まずこの高校を志望することもなかったと思います。教えてくださった先生方や共に授業を受けてきたみんなには、感謝の気持ちでいっぱいです。僕は、わからないことがあったら、自力で解決するだけでなく、誰かに頼ることが大切だと、受験を通じて学びました。
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國學院高等学校 合格


私は小学校6年生の時からこの塾に通い始めました。最初は慣れない空間の中で不安な気持ちがありましたが、親しみやすい先生方のおかげで安心して通うことができました。また、人数があまり多くない環境だったからこそ落ち着いて学習ができ、授業も楽しく受けることができました。中学校に入学してから部活動が忙しく、塾に遅れてしまったり休んでしまったりすることもありました。しかし、先生方は「お疲れ様」と温かい声をかけてくださいました。冬休み前に集団授業から個別授業に変更をしたいと頼んだときはすぐに対応してくださり、自分のペースで分からないところを理解するまで取り組むことができました。定期テストの前には毎回勉強用のプリントをたくさん作っていただき、効率良く学習することができました。その結果、これまで頑張ってきたテストの結果が評価され、第一志望の単願推薦をもらうことができました。推薦が決まった後もいつでも塾に来て良いと言ってくださり、実際に行った際にはたくさん質問に答えてくださいました。受験前日には先生方に背中を押してもらい、無事合格することができました。この塾でたくさんの先生方と出会い、支えてもらいながら受験を乗り越えることができました。ここで学んだことを生かし、これからも頑張っていきたいです。
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都立北園高等学校 合格


私は中学2年生の2月頃に入塾しました。入塾したのは私が一番遅く、周りに遅れを取った状態でのスタートでした。特に理社が全くと言って良い程に出来なかったため焦りの気持ちも強かったです。私が入塾した当初に驚いたことは、生徒たちの勉強する意欲がとても高いということでした。自らの考えを深め、自分の力だけでは解決が難しい場合には先生方の力を借りるという姿勢です。もちろん、この行動は当たり前だ、という人もたくさんいることでしょう。しかし、その姿勢が当たり前ではなかった自分にとっては大きな衝撃となり、学習への向上心も上がりました。わからない部分は徹底的に潰しにいく、これが大切だと思います。わからないところを 1で質問したとしたら先生方はその返答に10で答えてくれます。その手厚いサポートの力はとても大きいです。私は推薦での受験をしました。自分自身話すことが得意ではなく、推薦を受けるかどうか出願する直前まで悩んでいたほどです。「推薦は宝くじ」と塾の先生方がおっしゃるほど推薦で受かる確率は低いです。そこで気を付けたことは、もし推薦で不合格だとしても一般試験で充分に合格できる学力をつけておくことです。城北スクールでは、一般試験の対策はもちろんですが面接練習や集団討論、小論文の添削も丁寧にしてくださいます。その対策が自信にも繋がり、当日も前向きに受験出来ました。面接はとにかく深く聞かれます。そして時には意外な質問もされます。私の場合、「何か言っておきたいことはありますか。」と聞かれました。そのような意外性のある質問にも冷静に答えることができたのも、つきつめた練習の成果であったと思います。また、面接や志望動機を追求することで自分を深く知ることができ、とても良い経験になりました。初めての受験、精一杯頑張ることができたと思います。支えてくださった先生方、お母さんお父さん、そしてクラスメイトの皆さん、ありがとうございました。
※webサイトに掲載している合格体験記は一部です。
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