城北スクール足立新田校 足立区新田

電話番号 03-6903-2522受付時間: 14:00~22:00(火曜日は16:00~22:00)
※日曜日を除きます
住所 〒123-0865 足立区新田3-26-13
最寄駅 南北線「王子神谷駅」
案内 王子神谷駅から徒歩13分

足立新田校はこんな教室です!

授業がない日でも気軽に来られる「地域密着」校舎

城北スクール足立新田校は、新田学園小・中学校第一校舎横の坂を下りまっすぐ進んだところにあります。校舎の前は、いつも生徒の皆さんの通学路になっているため授業がないときでも気軽に質問などをすることができます。校舎の雰囲気は日の光が常に差し込み、また生徒の皆さんが「元気」なためとても明るいです。「地域密着」を合言葉に、授業がない日でも校舎に来やすい環境づくりを心がけています。中学・高校受験、各定期テスト対策、お困りなことがありましたらお気軽に校舎までお問い合わせください。

足立新田校の先生ってどんな先生?

担当科目
算数・数学・英語
趣味
体を動かすこと・食べること
メッセージ
2023年度より足立新田校に赴任いたしました鈴木です。足立新田地域の学力の向上に貢献できるよう、指導・研究に尽力してまいりますので、よろしくお願いいたします。足立新田校の良さはなんといっても生徒・保護者のみなさまと塾との精神的・物理的距離の近さだと思います。私もみなさまとのコミュニケーションを大切に日々指導していきたいと思っております。何かご質問・ご要望等ございましたら、いつでも遠慮なくお声かけください!

担当科目
国語・社会・英語・適性検査(文系)
趣味
音楽鑑賞・映画鑑賞
モットー
できることを最後までやりきる
メッセージ
「当たり前のことを当たり前にやること」は実は誰にでもできることではありません。城北スクールでは、できることを最大限に引き出すお手伝いができると思います。志望校合格はもちろんのこと、成績の向上は自分の自信に繋がります。大変なこともあるかもしれませんが、それを乗り越えたときの達成感を是非味わっていただきたいと思っています。

担当科目
理科・算数・数学・適性検査(理系)
趣味
サウナ・サイクリング・音楽鑑賞・料理
モットー
今まで努力した時間は絶対に自分を裏切らない!
メッセージ
足立新田校副教室長の根本です。城北スクール理科科の教科長も兼任しています。足立新田地域の皆様の成績向上・志望校合格に向けて尽力していきます。子供たちの知的好奇心に応える足立新田校の授業を是非受けてみてください。スタッフ一同お待ちしております。

担当科目
算数・数学・国語・社会・英語・適性検査
趣味
サウナでリフレッシュ・音楽鑑賞・サッカー
モットー
やる気に勝る能力無し!情熱に勝る技術無し!
メッセージ
足立新田校・統括責任者の石川です。足立新田地区の皆様に信頼していただける存在になれるよう、全力でサポートいたします。塾の使命は何といっても「成績向上・志望校合格」です。そこに徹底的にこだわっていきます。そのためには、生徒の皆さんはもちろん、保護者の方々とのコミュニケーションも日々大切にしていきたいと考えています。

足立新田校のスローガン

  • 勉強を・質問をしやすい環境を心がけています
  • やらされる勉強ではなく、進んで勉強をすることができる子に育てます
  • 自分の力で未来を切り開けるよう、お手伝いをさせていただきます

11/3(金・祝)全国統一小学生テスト

足立新田校からのおしらせ

足立新田校卒業生の合格体験記

  • 都立豊島高等学校 合格

    私は中学3年生の秋頃に城北スクールに入塾しました。周りの人よりも遅い入塾だったのと、志望校が決まっていない状況で、どのように勉強すれば良いか分かっていませんでした。そんな中、城北スクールの先生方は様々な高校の情報を教えてくれたり、自分が当日の入試で何点取れば良いのかなど、たくさんサポートをしてくれました。また、V模擬の結果からも自分がやるべき教材が分かり、冬期講習から本格的に受験勉強を始めることができました。自分の志望校にもよりますが、まずは焦らず確実に学力を上げられるように毎日努力することが大切だと思います。 そして、直前対策では自分と同じ学力の子が周りにたくさんいるので、刺激を受けてさらに勉強に励むことができました。過去問の点数も徐々に上がっていったため、着実に実力がついてきたと実感しました。 私は、推薦入試も受検していましたが、小論文を書く練習をしていてあまり手応えを感じず、絶望しながらも中学校3年間努力してきたことを誇りに思い、面接では自分を出しきりました。その結果合格することができ、とても嬉しかったです。 受験はたくさんの不安が伴うと思うけれど、塾の先生方も応援してくれるので、自分のしてきた努力を信じれば絶対良い結果になると思います。

  • 都立江北高等学校 合格

    私は、中学3年生のときに城北スクールに入塾しました。私は数学が苦手で、7月と9月の模擬試験では30点や40点を取っていました。しかし、数学を個別で教えてもらうようになってからは、60点や70点を取れるようになり、大幅に点数が上がりました。今では数学への苦手意識も無くなり、むしろ好きになりました。 入塾当時は、人見知りな私は担当の先生にあまり質問することができませんでした。しかし、先生は親身に私の話を聞き、丁寧で分かりやすい授業をしてくださいました。そして私も、自分から積極的に質問するようになりました。たくさん質問をし、できないところを徹底的にできるようにしていったことで、数学への自信がつきました。 私は結果的には推薦で合格をしましたが、推薦で合格を勝ち取れたのは、小論文を書く上でのコツや、面接で気をつけるべきポイントを詳しく教えてくださった先生方のおかげだと思っています。特に面接での応答内容へのアドバイスは、とても役立ちました。 この合格は、城北スクールの先生方のサポートがあったから得ることができたものだと感じています。本当にありがとうございました。高校生活への不安もたくさんありますが、この感謝を忘れず、これからも勉強に励んでいきたいです。

  • 立教池袋中学校/本郷中学校、立教新座中学校、栄東中学校、埼玉栄中学校(医学) 合格

    ぼくが城北スクールで受験全勝するためにがんばったことは、苦手分野を中心に問題を解くなどの工夫をして努力をしたこと、過去問をできるかぎりたくさんやること、わからないことがあったらすぐに質問に行くことです。なぜ過去問をたくさんやったほうがいいかというと、その学校の問題傾向に慣れるためです。そうすれば高い点数が取れるようになります。すぐに質問に行ったほうがいい理由は、わからないところを放置しているといつまでたってもできないままになってしまうからです。これらをがんばったため、ぼくは受験全勝することができました。

    保護者様より城北スクールにお世話になり始めたのは小4の9月からでした。体験に伺ったとき、算数の授業が終わった後に走って逃げたので、息子に受験は無理かと思いましたが、その後気持ちが変わり入塾することになりました。慣れるまでは大変で涙することもありましたが、自習室に質問に行くと丁寧に教えてくださるので、息子はもちろん私も夫もとても先生方を信頼してお任せすることができました。勉強のことで親子喧嘩することもありましたが、「先生に質問してきなよ」と言うと、息子は素直に「分かった」と言うので、私の逃げ道にもなってくださり、とても感謝しています。自宅での勉強量は多くないため、成績も伸び悩みましたが、6年秋から急激に偏差値が上がり、普段ゲームや動画に興じている姿ばかり目に付いていましたが、塾でとても頑張っているんだなと思いました。最後の冬期講習のときは、やらぬ後悔よりやる後悔ということで、個別もお願いしました。できることは全てやり、ギリギリまで伸びることを信じて、本番に挑むことができました。2年半の受験生活、たくさん我慢も必要でした。最後までゲームと動画だけは我慢できませんでしたが、良い息抜きになっていたと思います。想像以上の結果を出した息子を誇りに思うとともに、いつも温かく支えてくださった先生方に感謝申し上げます。

  • 開成中学校/海城中学校、本郷中学校、栄東中学校(東大・3年特待) 合格

    僕は城北スクールに出会えてとても良かったと思っています。僕の城北スクールとの出会いは小学5年生の6月、全国統一小学生テストを受けたことです。そして直後の夏期講習を受講したときの授業が面白く、入塾することに決めました。最初の組分けテストは国語と算数の2科だけを受験し、点数もそこそこ良かったのですが、その次の初めて4科受けた組分けでは偏差値が下がってしまいました。でも、先生が間違えたところをしっかりとフォローしてくれて、11月に受けた組分けでは9月のときよりもいい点数を取ることができました。5年生の頃はあまり受験を考えていませんでしたが、6年生になると少しずつ意識するようになりました。それで他塾の志望校別模試を受けましたが、そこではあまり思うような結果を出せませんでした。それでも先生は大丈夫だとはげましてくれて、分からなかったところのフォローも手厚くしてくれました。そのことによって点数が伸びなかったりしても勉強が嫌いにならず、楽しく勉強することができました。このことがかなり受験へのモチベーションにもつながり、合格を勝ち取れた一つの要因だと思っています。 6年生の秋には受験校を決め、過去問にとりかかりました。開成中の記述問題の多い国語は、先生が丸つけをして、横に減点対象となった部分などへのアドバイスを書き込んでくれました。なので、本番まで国語を大きな得点源とすることができました。算数では文章題や速さの問題は得意だったものの、図形や場合の数を苦手としていました。すると先生が過去問から厳選した図形や場合の数のプリントを作ってくれました。そのプリントはとても難しかったのですが、解いているうちに解法が頭の中に浮かんでくるようになり、そのプリントを解くことができました。このことが自分の中での自信につながり、算数が思うようにいかなかった10月や11月の合不合と異なり、12月の合不合では図形や場合の数でも高得点を取ることができ、自己最高点で開成中の合格率80%が出せました。1月に入ってからは理社の弱点を克服するために暗記に重点を置いて勉強しました。先生は苦手だった社会の地理に関するプリントをくれ、入試に万全の準備で臨めるようにしてくれました。 1月10日の栄東中の入試当日は国語が過去問よりも難しく、あまり自信がなかったのですが、普段通りやれば大丈夫だよとの先生からのはげましを思い出し、平常心で最後まで解ききりました。12日にも栄東中を受験しましたが、このときはそこまで緊張せずに受けることができました。直後に10日の栄東中の合格発表を見ました。結果は東大クラスでの合格。最初の合格だったのでとてもうれしかったです。12日は東大3年間特待合格をもらえました。そして1月29日の最後の授業で悔いのないようにやりきってきてねと言われ、絶対に開成の合格を取るぞと、心に誓いました。31日にも先生から電話ではげましをもらい、とてもうれしかったです。 2月1日の開成中では国語にめずらしく抜き出し問題があったことで動揺してしまい、自信がなくなりました。社会も難しく感じたため、不安な気持ちになりました。2日の本郷ではスラスラと解くことができ、合格をもらえました。これがかなり安心材料となり、3日の海城も楽しく解けました。 そして午後には開成の合格発表。合格者番号一覧に僕の番号があり、とてもうれしかったです。3日に受けた海城中も結果は合格でした。まさかの全勝。とてもびっくりしたし、とてもうれしかったです。僕が受験した学校は全て行きたい学校だったため、どこに行くかとても迷いましたが、初めから決めていた通り開成に行くことにしました。 合格をもらえたのは城北スクールの先生方のおかげです。ありがとうございました。不安もありましたが、楽しい受験生活でした。みなさんも最後まであきらめずにやり抜けば、きっと夢はつかめます。がんばってください。開成で待ってます。

    保護者様より無事に受験を終えることができて、親としてほっとしています。思えば、受験直前のクリスマスに息子は体調を崩しました。これから本番に向かう時に発熱し、ハッとしました。必要以上に負荷をかけてしまったのかもしれない。しっかり食べて寝て、前向きに取り組めるようにいつもどおり過ごそう、期待しすぎて追い込まないようにしようと心に決めました。 息子と城北スクールとの出会いは小学5年生のときです。当時はまだ、親子とも受験のことはあまり意識していませんでした。息子はゲームもしたい、お友達とも遊びたい、他の習い事もある中での塾通いが始まりました。息子は城北で授業を受けて帰ってくるといつも笑顔でハイテンション、授業の内容や新しい気付きをどんどん話してくれて、楽しんでいる様子が嬉しかったです。6年生になり私立中学の文化祭や説明会に行ってみました。鉄研の部誌をもらって読み漁り、それをきっかけに息子の中でも私立中学への憧れが芽生えたような気がします。城北の先生は要望に応じて面談をしてくださり、息子の苦手分野のプリントを作って対応してくださいました。勉強の内容は私はわからないので、すべて先生方にお任せしていました。11月の終わりにふと、「今週でゲームを封印する。友達と遊ぶのも一旦やめる」と息子が宣言しました。それを聞いたとき、息子の中学受験への思いは本物だと確信し、いつの間にこんなに成長したのだろうと胸が熱くなりました。他塾の志望校別の講座も気になりましたが、息子は城北が大好き。立ち位置を確認するため模試は受けましたが、サンデーや講習など、知識の醸成はすべて城北にお世話になりました。入試前夜には、先生方から激励のお電話をいただき、息子がとても喜んでいた姿は印象に残っています。本番は緊張しながらも科目毎に気持ちを切り替え、「出しきった」と言ってくれました。試験終了のチャイムを聞いたとき、これまでの頑張る姿が走馬灯のようによぎり、涙が止まりませんでした。入試当日も試験が終わって、息子が向かう先はやっぱり城北スクールでした。試験の不安だった気持ちを先生方と共有して、落ち着いた気持ちを取り戻す、私以上に息子を支えてくださったのはいつも先生方でした。 大好きな塾があって、信じられる先生方と勉強を続けられたことはありがたく、最初から最後まで本当に楽しんで駆け抜けてくれました。結果が出るまで不安でしたが、「やってよかった」と思える中学入試でした。ありがとうございました。

  • 都立北園高等学校/東京成徳大学高等学校(特別進学コース) 合格

    私が城北スクールに通い始めたのは、中学3年生の夏頃でした。習い事を本格的にやっていた私にとって勉強と両立させることは、とても辛いものでした。塾に通うのも難しいかもしれないと思っていたけれど、体験授業を受けてみたら先生の説明が分かりやすく親切だったので、頑張れそうだと思い、入塾を決めました。私は、特に社会がとても苦手で思うように点数が取れませんでした。けれど、I先生に教わるうちにコツが掴めるようになってきて、点数を上げることができました。また、自分でも先生からの指示でワークやプリント、教わったことなどを日々復習しました。模擬テストは習い事があって予定を合わせることがなかなかできず、初めて受けたのは冬頃でした。周りと比べて受験への準備が遅れていて、とても不安でした。判定は良くないことが続き、最後のテストもあまり良い結果ではなかったです。けれど、結果にとらわれすぎずに努力しました。無理かなと思ったことも、周りとの差を感じ、辛くなることも沢山ありました。それでも私は諦めませんでした。絶対に第一志望に合格したくて、地道にコツコツと努力し続けました。入試当日は緊張せず、いつもの自分で落ち着いて試験に取り組むことができたので、後悔はしませんでした。私が一番伝えたいことは、諦めないことです。何があっても絶対諦めないで努力し続ければ必ず報われます。第一志望の高校は私にとってかけ離れていると思っていました。全てが憧れのような存在でした。ですが、粘り強く諦めなかったおかげで合格することができました。誰でもその気持ちを持って努力をすれば合格することができると思います。そして両立させることは絶対に不可能ではありません。強い気持ちで努力し続ければ、なんでもできると思います。最後に、塾の先生方、短い間でしたがありがとうございました。無事合格できたのも、先生方の手厚いサポートがあり、最後まで背中を押して下さったからだと思います。本当にありがとうございました。

  • 都立豊島高等学校/帝京高等学校(特進コース) 合格

    私は中学3年生になる直前の春に城北スクールに入塾しました。受験まで1年をきっての入塾で、志望校へ合格できるかという不安はありましたが、約1年間の授業を受けて無事合格することができました。昨年までは一番苦手だった数学は今では一番の得意科目になり、通知表もこの1年で2つ上げることができました。9月のV模擬ではC判定だった志望校も、2回目、3回目にはS判定まで一気に上がりました。1月から始まった都立直前対策では共通①コースに参加しました。周りはみんな私よりも志望校のレベルが高く、ランキングも載れたらラッキー程度に考えていました。しかし2回目で数学が5位になり、もっと上を目指したいと思うようになってからは、2つ3つとランキングに載る科目が増えてきました。6回の直前対策を終え、迎えた都立本番では、自己採点で過去最高点を出し、志望校にも無事合格できました。高校では部活に力を入れるつもりですが、勉強も疎かにせず頑張りたいです。塾の先生方、1年間本当にありがとうございました!

    保護者様より中2の夏から体調を崩してしまい、学校の授業に出席出来ないまま、中3を迎えることになった昨年の3月。かなり低い成績からの入塾でした。でも本人のやる気と集中力はあると感じていたこと、また一つ上の姉も大変お世話になったとても信頼できる先生方がいらっしゃるので、第一志望校に何とか合格できるといいなと思っていました。最初の頃の月例テストは中2の内容が遅れている娘には難しく、第一志望再検討の判定が続きました。ところが、夏期講習を終えて9月の月例テストになると一気に合格圏に。11月には安全圏にまで上がり、この頃には先生にも「志望校をもっと上げても大丈夫ですよ。」と言って頂きましたが、本人は部活と勉強を両立するために豊島高校と当初から決めていたので気持ちは変わりませんでした。流石に私立の併願校は変更した方が良いと思い、12月に慌てて違う高校を訪問し個別面談となりました。冬期講習・都立直前対策でさらに成績が上がり、迎えた併願入試では娘が受験した進学コースの上の特進コースでの合格を頂きました。本命の都立の入試が終わって門を出てきた娘は満面の笑顔で、それを見てほっとしたのを覚えています。もちろん本人の努力もありますが、1年前の娘のことを考えると、この短期間での成績向上は先生方のご指導が無かったら絶対に不可能だったと思います。2年続けて性格も違う、学力も違う、勉強スタイルも違う姉妹二人をそれぞれの志望校合格に導いてくださり本当にありがとうございました。

  • 都立鷺宮高等学校/豊南高等学校 合格

    私が城北スクールに入ったのは、中学2年生の春期講習からでした。はじめは緊張してあまり楽しさを感じられませんでしたが、だんだん慣れてきて先生方も優しい人ばかりで塾に行くことが楽しくなりました。中学3年の夏ごろに自分の本当に行きたい志望校を見つけました。ですが、自分のそのときの偏差値よりも上で、目安の内申も足りていませんでした。初めて受けたV模擬では、C判定を取ってしまい、とてもショックを受けたことを覚えています。ですが、絶対に志望校に行きたいという気持ちが強く、今まで以上に定期テストを頑張り、学校の内申を上げることができました。また、そのころから、V模擬ではどんどん点数が上がっていき、最後はA判定を取ることができました。その中で私は、数学・理科がとても苦手でV模擬でも点数があまり良くありませんでした。しかし、N先生がとても分かりやすい解説をしてくれたので、苦手だった数学の関数は得意になりました。また、理科ではわからない問題があれば、すぐN先生のところに質問に行き、わかるようになるまで教えてもらいました。すると、どんどん点数が上がり、安定して60点ぐらいまで取れるようになりました。そこから本番2週間前ごろからは、毎日塾の自習室に行き、わからない問題はすぐに担当の先生に質問をして解決するということをしました。また本番1週間前のときには、大好きなスマホをクローゼットの奥底にしまって、自分に厳しくしました。そして本番では、自己ベストの得点を達成することができ、第一志望校に合格することが出来ました!ずっとなりたかった華の高校生になることが出来てとても嬉しいです。高校生になっても頑張ります!城北スクールの先生方、ありがとうございました!!

  • 城北中学校/栄東中学校/大宮開成中学校 合格

    僕は4年生の1月に受験をしようと決めましたが、塾には行きたくなく、四谷大塚の「進学くらぶ」という通信教育で勉強を始めました。家での勉強は自分の好きな時間にできるのが良かったし、映像授業も楽しかったのですが、なかなか算数などの成績が上がらなかったため、5年生の後期にようやく同じテキストを使っている城北スクールに入塾しました。塾には正直あまり行きたくありませんでしたが、実際行ってみると学校の友達もいるし、授業も楽しかったので「早く行けばよかった!」と思いました。分からないところをすぐに質問できるのも良かったです。1月の栄東中の受験では1回目不合格、2回目で何とか合格だったので、少し不安が残ったまま2月1日の城北中を受けましたが、合格することが出来ました。城北中の入試は埼玉とはまた違う緊張を感じ、合格したと分かったときは、肩の力が「ふっ」と抜けました。我慢もたくさんあった2年間でしたが、最後まで諦めることなく挑戦できたのは、いつも明るく優しく接してくれた先生方のおかげです。本当にありがとうございました。

  • 芝浦工業大学附属中学校/獨協中学校/埼玉栄中学校 合格

    この合格体験記で、2月1日と2日のことをお話しします。前日の夜は緊張もせず、ぐっすり寝ることができました。朝、母に起こされニュースを見ながら支度をしていると、少しずつ緊張してきて、電車の中では母曰く、こわばっていたそうです。初日試験が終わり疲れ果てて車で帰っていると、心の中で何かが引っ掛かっていました。9時に合否を見てみると、残念でしたの文字があり、それを目でとらえたとき、心の中の何かにひびが入ったような気がしました。でも、まだチャンスは2回ある!とポジティブにとらえようと決めました。2日目は思ったより緊張もなく、リラックスした状態で挑むことができました。算数の問題で悩んでいると、公式が浮かんできて、心の中でガッツポーズをしました。色々悩んだことはあったけど、初日より出し切った感じがありました。そして9時…今度は『おめでとうございます』の文字が!大きくガッツポーズをしていると、両親の方が喜んでいました。こうして3年の色々あった物語は幕を閉じました。犠牲にしたものもあったけれど、これからの未来を決める大事な三年間になりました。

    保護者様より私も主人も共に中学受験という考えはありませんでした。好きなことが見つかると凝り性な息子。そのやりたい事が、ある中学校では部活として出来るといったところから、中学受験をしたいというのがきっかけで始まりました。どこから始めていいのか分からない状況でしたが、自由な息子を親身になりサポートしていただけるところが一番かなと考え、数件の塾をまわって城北スクールに決めました。中学受験がこんなにも大変だということを知らずに、「これから大変だろうけど楽しそうだね」と息子も気軽にスタート。ただ、課題をこなすのもままならず、5年生になっても開花せず。書ききれないほどの思い出があります。スムーズに通えないことが続き、中学受験はなぜするのか、塾になぜ行くのか、諦めずに続けるのか、このまま続けていて意味があるか、何度も何度も話をしました。息子にとってここまでして中学受験をする意味はあるのかとも考えました。先生方にもご迷惑を掛けたり、いろいろとご提案頂いたりと、今思い起こすと感謝ばかりです。しかし「学校見学」で開花します。気づいたころには帰宅後に口にするのは塾の授業の問題ばかり。楽しんで勉強していることに驚きました。そこからはあっという間に時間が過ぎていったように思います。彼自身がやりたいと始めたこと、一つの目標を持てたこと、それに向かって一生懸命になれたこと、自分のために一生懸命になってくれた先生方がいること、同じように戦った友達が出来たこと、我慢して悔しかったこと、書ききれませんがすべてこれからの糧になると思います。私自身にもいろいろな体験をさせてくれた息子に感謝です。最後に先生方には多方面に渡って大変お世話になりましたことを、心より感謝申し上げます。どうもありがとうございました。

  • 大妻中学校/大妻中野中学校/埼玉栄中学校 合格

    私が城北スクールに入塾したのは4年生の11月ごろです。全国統一小学生テストの算数の結果がとても悪く、集団授業で算数だけを習っていました。5年生の授業は、国語と算数の2教科に増えました。月例テストの偏差値は40~50をさまよっており、母に「テストのやり直し専用のノートを作りなさい」と言われましたが、作っていなかったせいだと今では思います。5年生の後半に志望校が固まって、私は都立が第一志望になりました。しかし、通塾日数が多すぎるのは嫌なので、適性検査対策の授業は受けませんでした。6年生になり、理科の授業を追加し、週テストも受けるようになりました。週テストのクラスではAとBをさまよっていました。サンデースクールは後期のみ受け、適性の理系の問題を重点的に習いました。秋に過去問演習が始まると、ほぼ毎日塾に自習に行くようになりました。自習に行っても集中できない日もありましたが、友達と一緒にやると集中することができました。そして来た2月1日。私は午前に大妻を受け、午後に大妻中野を受けました。1月入試の埼玉栄と同様に緊張せずに受けることができました。大妻の入試は社会の問題で漢字が書けなかったところが少し不安でした。しかし、合格を頂くことができました。2月3日の都立はご縁がありませんでしたが、大妻に合格することができてうれしいです。前日まで個別に教えてくださった先生方、ありがとうございました。

    保護者様より娘は夜9時30分に寝て朝5時に起きるという規則正しい生活を守りつつ受験を乗り切りました。「好きなことをしたいから受験する」と言い出し、コロナ禍前と全く違う夢を持ち始めた娘に戸惑いながら1日4食のごはんを作るという生活が始まりました。城北スクールの先生方は、小学生らしい生活習慣を崩したくないという私の気持ちと娘の変遷する志望校に最後までお付き合いくださいました。一般的な中学受験生の勉強時間も確保せずユルユルな状態だったため、なかなか成績は伸びませんでした。待ちに待って6年生の夏休みに入るとやっと少しだけスイッチが入りましたが11月はまた充電切れ。そこで本人は焦りまた基本に戻り勉強し直し本番へという、ありえないような受験生活を過ごしました。それでも先生方は見守り、寄りそってくださったので、娘は塾が大好き。塾が楽しいと言うようになったと思います。そうなると今度はこの問題はどうしてもわからないか先生に聞いてくると少しずつ学習への向かい方も変わってきました。おかげ様で私も主人もあまりイライラすることもなく過ごせました。2月1日、全く緊張感のない娘の姿にかなり不安を覚え、先生に1日校に落ちてしまったときの受験スケジュールを相談しました。「結果を見てから考えましょう」と慰めていただきました。都立には不合格でしたが、おかげ様でその結果を次につなげられた気がします。本当にありがとうございました。

  • 成城学園中学校/実践女子学園中学校/埼玉栄中学校 合格

    城北スクールの授業はとてもおもしろく楽しいです。私が城北スクールに入ったのは4年生の2月でした。はじめての授業から、内容はわかりやすく、楽しいと思えました。自習にも積極的に取り組めるようになり、先生やクラスのみんなとの日常の会話も大好きになりました。塾が楽しくなったので、受験勉強を苦しいとは思わずに、毎日コツコツと勉強することができました。組み分けテストや、合不合では点数が上がるときも下がるときもありましたが、コツコツと勉強することで自信も身についてきました。また、いつも味方でいてくれた先生たちが心強かったので、不安も和らいで2月1日に試験が受けられたと思います。目標を持って努力して、その目標に届いた瞬間のうれしさを学びました。この2年間は、私にとって人生のとても大きな宝物になったと思います。

    保護者様より2月1日夜、第一志望校の入試結果発表の中に「合格」の文字を見たときの喜びを、きっと忘れることはないと思います。娘も飛び上がって喜び、私もほっとしました。しかしそのすぐ後に想像もしなかった言葉を娘が言いました。「明日からなんか淋しいなー」毎日のように塾に通い、先生方に勉強を見ていただいた時間は娘にとって、かけがえのない時間でした。「淋しいと思えるのは、塾が楽しかったからだわ。そう思える塾に出会えて良かった。」娘の言葉を聞いて、改めてこの塾に出会えて本当に良かったと心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。第一志望校合格という結果を得られたということだけではなく、そのプロセスにおいて、一貫して娘を温かくサポートして下さり、高い指導力で導いて下さった先生方のおかげで、中学受験がとても幸せな経験となりました。城北スクールの先生方の熱心で優しいお人柄は、娘にとってだけではなく、私にとっても大変心強く、少しでも不安に思うことはいつでもご相談させていただけたので、安心して受験生活を送ることができました。本当にありがとうございました。

  • 都立文京高等学校/桜丘高等学校/東洋大学京北高等学校 合格

    僕は城北スクールに中2の後半に入りました。僕は数学が苦手で偏差値がずっと40台でした。そのため、数学からずっと逃げていました。しかし、N先生の解説がとても分かりやすく、数学が全くできなかった僕でも、なぜこんな簡単な問題が解けなかったんだろうと思ってきました。そして、数学の過去問では毎回80点以上は取れるようになりました。僕は内申がとても低くテストで高い点数をとっても受かるか分からないレベルでした。しかし、塾で定期テストの対策をしてもらい点数をとることができました。そして内申も上がりました。これは塾の先生方が熱心に指導してくださったおかげです。本当に感謝しています。入試ではとても緊張しましたが、今までの努力を信じて試験に臨むことができました。第一志望に合格することができたのは先生方のおかげです。今までありがとうございました。

  • 都立本所高等学校/豊島学院高等学院 合格

    私は、中学2年生の年末に入塾しました。そのころ自分の中にもうすぐ受験だという意識はなく、甘えた生活をしていました。自主学習(自習)も目的や、やることをはっきり決めず、ダラダラと気の抜けた勉強をしていました。しかしそんな中、I先生に注意され意識が変わりました。夏休みには夏期講習前にも自習にいき、遅くはなったものの点数の取れる教科、苦手なものがはっきりとしてきました。そして新年になってからはとにかく塾に来て多くの時間を勉強に費やしました。足立新田校の中で1番2番を争うくらいやったかと言われればもっと努力している人はいたし、先生たちから見てどんな感想だったかは分かりませんが、少なくとも今までの自分の中でいちばん時間を費やし、努力していたと思います。国語を教えてくれたS先生は自分の解き方と似ていて分かりやすく、数・理のN先生は分かりやすく、理科は間違えた問題はまとめるようにアドバイスされて実行したら、それまでは50点が普通だったのが都立本番では90点まであと1歩くらいまで点数が跳ね上がりました。英社を教えてくれたI先生は授業が分かりやすく、苦手だったこの2科目も抵抗なくできるところまで持っていけました。このようなすばらしい先生たちのご指導と、多くの時間を受験勉強に費やしたおかげで都立本番は不安も緊張もせず、自己採点をしてみると普段の20〜30点上をいく過去最高点をとることができました。ここでは取り上げられなかった直前対策や、サンデースクールでお世話になった先生方、足立新田校というすばらしい環境を提供してくださった先生方に心から深い感謝を申し上げます。あまりチャレンジをした受験ではありませんでしたが、人生初の受験を合格という形で終わらせることが出来ました。そして何より、自分は思っている以上に努力ができるのかもしれないと気付かせてくれました。受験は終わりましたが、それは高校生活の始まりともとれるので、気を抜かずに頑張っていきたいと思います。

  • 都立向丘高等学校/豊島学院高等学校 合格

    私が城北スクールに通い始めたのは、今から1年前の冬頃。そんな私の受験物語をお話しします。入塾当時の成績は「普通」。頭が悪い訳でもなく、良いということもありませんでした。得意教科もなく、それこそ「普通」でした。入塾して半年。「やったー!月例テストで過去最高偏差値だ!」夏頃、私の成績は「ぐん」と上がりました。しかし、私には得意教科がない!苦手な教科で転んでも、カバーできる教科がないとまずい!と思い、成績の推移のグラフを見てみると数学は常に高い方かも。と気がつき、数学を特に頑張ってみることにしました。そして、内申のため定期テストに力を入れていたせいか、入塾して10ヶ月の秋頃、私は、都立そっくり模擬で過去最低偏差値をとってしまい、このままでは合格が難しいという状況に陥ってしまいました。そして著しく悪い点数だったのは社会と理科。数学はそれなりに良かったものの、都立には社会と理科が必要なため、都立を諦めて私立に行くことも考えました。そんなとき、先生に「社会と理科なら今からでもなんとかなるから頑張ろう!」と言われ、ピンチだった私は素直に先生の言うことを信じて毎日自習室へ行くようになりました。そして2月上旬。冬期講習と、毎日自習室に行っている成果が現れ、偏差値が爆上がりしました。特に上がったのは数学と理科。夏頃に数学を頑張り始めたもののあまり上がらなかったため、諦めかけていましたが、数学は好きだったため頑張れました。そしてなによりビックリなのは理科!今までは嫌いだった教科が2月には1番の得意科目となりました。数学・理科担当のN先生の力は本当にすごいなと思いました。そして、2月中旬。どの教科も安定して点数がとれるようになり、数学と理科は80点は当たり前。良ければ90点にも届くようになりました。「これで安心して受験できるなー」と思いました。そして迎えた都立本番。国語は良く英語と社会はあまり納得のいかない結果でしたが、許容範囲内。理科は80点を超えて良。そして数学。「あれ?」今までの結果からは考えられないまさかの60点台。不安と焦りでいっぱいでした。今年は私の志望校の倍率が都内で4位だったということもあり、「もうダメだ」と思い泣きながら家に帰りました。そしてドキドキの合格発表。私はなんと、合格していました!発表の朝、塾に報告に行ったとき先生方もとても喜んでくれて徐々に実感がわいてきました。私が今回の受験で学んだことはたくさんあります。まず、努力は必ず自分の力になるということ。そして支えてくれる人がいたからこそ合格できたということ。確かに自分の力で合格したものの、それまでに家族や、塾や学校の先生方の手厚いサポートがあったからこその合格です。その他にもたくさんあるけれど、今回はここまで!受験を控えている生徒のみなさん。夢を実現できるようがんばってください!応援しています!

  • 日本大学豊山中学校 合格

    僕は、五年生の秋に受験を決心して塾に入り、ずっと日本大学豊山中学校を志してきました。ですが、塾に自分の友達が多いからか、気が緩んで少しヘラヘラしていて、月例テストなどの結果もあまり良くありませんでした。そんな勢いで首都圏模試も受けてみましたが、豊山中に合格できる可能性も30%でした。さすがにまずいと思い、少し勉強時間を増やしましたが、なかなか成績も上がらずに時間が過ぎていきました。しかし六年生になって、受験が迫っていると実感し始めました。だから、一から勉強法の改善を心がけました。授業の日以外は、ほぼ毎日塾に行き、寝る前にも父親と社会の暗記をするなどの改善をしました。そのおかげか、成績はみるみる上昇し、豊山中に合格できる確率も70%となり、少しずつ合格に近づいていきました。そして、試験当日の2月1日に豊山中の第一回を受けましたが、結果は不合格で、第二回目も落ちてしまいました。「もう無理なのかな...」と思っていましたが、試験を重ねるにつれて国語ができるようになったことが分かりました。そして2月3日の第三回、四回目と受けましたが、あまり自信はありませんでした。ですが、なんと合格することができました。最後まで諦めないで本当に良かったです。僕が合格できたのは、いつも自習に行っても勉強に付き合ってくれた先生方のおかげです。本当にありがとうございました。

  • 都立富士高等学校附属中学校 合格

    私は都立の学校を目指し、城北スクールに入塾しました。他の塾とは違い、質問や相談がしやすく、気軽に自習へ行くことができました。授業でも発言がしやすく、勉強しながらも楽しい生活を過ごすことができたと感じています。始めのころは宿題しかやっておらず、問題集にあまり手をつけられていませんでした。秋になるころ、適性検査IIが苦手だということがわかり、理系の学習を中心に問題集や過去問を解くようになりました。冬に入ると、塾でも様々な講習が始まり、忙しくなりましたが、明るい未来を想像しながら勉強に取り組みました。自分の校舎から離れた校舎での特別講座も、周りの人からの刺激を受け、より学習意欲が高まったのではないかと思います。カウントダウンが始まると、友人からたくさんの応援をもらい、自分自身も現実が見えてきました。試験では落ち着いて考えることを心がけ、最後まで全力で頑張りました。塾にはとても感謝しています。体調管理と、最後までやりとげることを大切に頑張ってください!

    保護者様より娘が受験をしたいと言ったのは5年生の12月でした。遅すぎるとは思ったのですが、やる気があるのはいいことかなと思い、応援することに決めました。都立なら間に合いそうだったので過去問を買ってやってみたら、とても難しくて、答えも難解。家でやっていくのは大変そうだなという時に、近くに城北スクールができました。体験に行ってみたところ、すごくわかりやすかったと娘が言ったので入塾を決めました。6年生の春期講習から通いはじめて、始めは受験という感じもなく塾に通っているだけでしたが、先生との距離も近く、後半からは自習にほぼ毎日通いました。月のテストではなかなか点数を取れず、やはり難しいのかなと何度も思いましたが、勉強は先生にお任せしていました。ラスト2ヶ月は家でも良く勉強したと思います。私も受験でわからないことは、先生によくお話を聞きに行っていましたが、いつも親身になってお話しして頂き、感謝しています。とても心強かったです。不安はありましたが無事に志望校に合格することができて良かったです。本当にありがとうございました。

  • 都立上野高等学校 合格

    私は足立新田校に中3で入塾しました。その頃の私は中1の範囲ですら覚束ない、いわゆる「劣等生」でした。しかも私は極度の人見知りで入った当初は先生どころか生徒のみんなと十分に話すことができませんでした。とても塾に入ったことを後悔したのを覚えています。ですが、その思いはすぐになくなりました。それぞれ独自の熱意を持つ先生たちは全員が優しくて、私がいつもつくってしまう心の壁を楽々と乗り越えてきてくれました。そのおかげで塾に入る前より人見知りがなくなり、同じ教室の塾生のみんなと仲良くなることができました。ただ、先生や塾生のみんなと仲良くすることができるようになっても、「劣等生」から抜け出すことがなかなかできなかったことを覚えています。特に数学と理科がとても苦手で、月例テストもいつも点数が取れませんでした。そこで数学と理科の担当のN先生が根気強く私に教えてくれました。特に夏期・冬期講習の熱意のある先生の授業を通して数学と理科に対する苦手意識が少しずつなくなっていきました。そのおかげで入試では、入塾した頃の私では考えられない良い点数を取ることができました。これは城北スクールに入塾して良かったと思う理由の一つです。ただ、数理を重点的に学習する中で、得意教科であった国語と社会を疎かにしてしまい、テストで全然点数が取れなくなってしまいました。なので、国語と社会の担当のK先生が私に常に本気で熱意のこもった指導をしてくれました。その先生は忙しいながらも愛のある指導をしてくれて、みるみる点数が上がっていきました。入試でも良い点数を取ることができました。そして私は入塾した頃から得意な教科が英語でした。なので、英語はいつもあまり勉強していませんでした。ですが、英語の担当のI先生はそれをもったいない、もっと英語の勉強量を増やした方がいいとおっしゃいました。その発言の意味を理解しないまま私はとりあえず英語の勉強量を増やしました。今考えなおすとその発言の意味は「得意教科を伸ばすこと」の重要性を伝えたかったのだろうと思います。そしてI先生は英語だけではなく他の教科の質問も答えてくれて、とてもありがたかったことを覚えています。また、もう一人の英語の担当のH先生には入試に緊張しないためのアドバイスを頂きました。そのおかげで入試でもあまり緊張せず集中することができました。他にもいつも優しく質問に答えてくれたK先生やいつも的確な英語のアドバイスをくれたI先生、24時間特訓や都立直前対策でたくさんのことを教えてくれた先生方全員に深く感謝しています。入塾した頃は「劣等生」で「人見知り」だった私を「優等生」で「少し明るい」状態にしてくれた城北スクールの先生方に深い感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

    保護者様より今まで自力で勉強させてきましたが、勉強嫌いで、人との関わりや質問するのも苦手なため、思うように成績は伸びませんでした。苦手科目になると、勉強する気もおきないため、困っていました。2年生の2月に、希望している志望校へ道が厳しいと判断し、塾を探しはじめたところ、チラシが気になり入塾。フレンドリーかつ厳しい先生方に、勉強の楽しさや勉強への意欲、ときには癒されながら1年間勉強することができたように思います。塾での自習時間を大いに活用して、塾で勉強する時間が増えて1日のスケジュール調整ができてきました。コロナ禍で、オンライン授業もありましたが、オンラインならではの対応や勉強の進め方などとても助かりました。夏期講習や1・2月の都立対策の日曜講習は自信につながっていきました。勉強嫌いな息子が塾に行く楽しみと勉強に意欲が出てきました。1年間本当にありがとうございました。

※webサイトに掲載している合格体験記は一部です。

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